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更新日:2026年7月21日
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ブナ林立入禁止区域の設定(丹沢大山保全計画の実施状況・2005年12月時点)
ブナ等の後継樹の保護育成および自然林の林床植生の保護育成を目的として、林床植生の退行を防止するために、主稜線の登山道沿いに立入防止柵を設置し、登山道に木道や構造階段等を整備している。

立入防止柵

登山道に設置した木道

登山道に設置した構造階段
保全計画策定に先だって1997年度と1998年度に先行的に実施された緊急対策を含め、2005年度までに、丹沢主脈線や丹沢三峰線等において、立入防止柵5.08キロメートル、木道等2.28キロメートルが設置された。

ブナ林等立ち入り禁止区域の設置等を行った位置
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