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更新日:2026年7月21日
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県民との連携による保全対策の実施(丹沢大山保全計画の実施状況・2003年10月時点)
オーバーユースなどによる森林衰退域の森林再生を目的とした植樹活動を1998年度(平成10年度)から行っています。
2003年度(平成15年度)からは、生育状況のモニタリングも開始しました。


堂平や天王寺尾根でのシカによる樹皮食いから、ウラジロモミなどの樹木を守るために防護ネットを幹に巻いています。

樹皮食いされたウラジロモミ

「丹沢大山クリーンキャンペーン」や、ボランティア団体による清掃活動の支援を行っています。

放置ゴミの撤去

(登山道補修隊)
県自然公園指導員有志との協力による
軽易な登山道の補修
「ボランティア団体の自主的な連携」、「行政とのパートナーシップ」、「丹沢大山の自然環境保全活動の推進」の3つを目的に、2002年(平成14年)8月に設立されました。
自然環境保全センターでは、このネットワークとの連携により、丹沢大山保全対策に取り組んで行きます。
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