更新日:2022年9月8日

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自然環境保全に関わるボランティア

自然環境保全センターで養成、活動するボランティアのご案内です

皆様のご参加をお待ちしております。

自然環境保全センターでは、自然観察の指導者として自然環境保全に関する普及啓発を行うボランティアや、当センターで行っている野生動物救護にご協力いただくボランティアを募集、養成しています。

神奈川県フィールドスタッフ野生動物救護ボランティアボランティア養成研修一覧(別ページ)

神奈川県フィールドスタッフのご案内

神奈川フィールドスタッフの活動写真1 神奈川フィールドスタッフの活動写真2 神奈川フィールドスタッフの活動写真3

活動内容

神奈川県フィールドスタッフは、当センターをはじめ県内各地において、自然保護思想の普及啓発を行うことを目的として活動する登録制のボランティアです。当センターで開催しているミニ観察会やクラフト教室などの行事の指導や、学校等からの依頼を受けて実施する自然観察会のリーダーとして活動しています。

神奈川県フィールドスタッフになりませんか(PDF:161KB)

フィールドスタッフになるには?

下記の1、2の研修カリキュラムを修了すると、フィールドスタッフ登録の申請をすることができます。
※この要件は最短で単年度で満たすことができますが、複数年かかる場合もあります。
※当センター主催の研修会の受講は、講師の指示や秩序を守って行動していただける方に限ります。

登録期間は1年間です。すでにフィールドスタッフ登録されたことがある方が、再登録を希望する場合は自然環境保全センターが開催する講座、研修会等を前年に1回以上受講する必要があります。

1、当センター主催の研修会や講座を受講する

  • 自然保護講座(「神奈川の自然環境保全」)

2、(公財)日本自然保護協会(通称:NACS-J)主催の講習会を受講し、自然観察指導員の資格を得る

※すでにNACS-J自然観察指導員の資格を所有している場合は、その資格を証明するものを提示すれば新たに受講する必要はありません。
(公財)日本自然保護協会


野生動物救護ボランティアのご案内

救護ボランティアの活動写真1 救護ボランティアの活動写真2 救護ボランティアの活動写真3

活動内容

神奈川県自然環境保全センターでは、けがや病気などで救護された野生動物(哺乳類・鳥類)の飼養、野生復帰を行っており、その数は毎年300から500点(頭、羽)にも上ります。野生動物救護ボランティアは、様々な野生動物の救護活動を通じて、自然環境保全等についての理解を深めていただくことを目的としています。
ご都合のよい日に当センターにお越しいただき、保護されている野生動物たちの小屋の掃除や餌やりなどの世話、救護動物を通じた環境教育・普及啓発活動等を行っています。

野生動物救護ボランティアになるには?

下記の講習と自主研修(実習)を修了することで、ボランティア登録の申請をすることができます。講習会の受講資格は、野生動物救護に関心があり、当センターでボランティアとして活動する意欲のある方です。(中学生以上の方、ただし中学生の方は保護者同伴が必要です。)

登録期間は2年以内で(最初の年は登録証の交付から2年以内の3月末日まで)、一定の要件を満たし、その後も活動を希望される方には、2年毎に更新手続きをしていただけます。

1、講習会(1日)を受講

2、当センターでの3日間の自主研修(講習会受講後、8月末まで)

新型コロナウイルスをめぐる社会情勢を踏まえ、令和4年度の講習会は中止としました。

このページに関するお問い合わせ先

自然環境保全センター

自然環境保全センターへのお問い合わせフォーム

自然保護公園部自然保護課

電話:046-248-6682

ファクシミリ:046-248-2560

このページの所管所属は 自然環境保全センターです。