都市計画道路 腰越大船線

掲載日:2020年4月30日

事業概要

 都市計画道路腰越大船線は、鎌倉市腰越の国道134号を起点とし、同市小袋谷の県道301号(大船停車場)を終点とする、延長約6.3kmの主要な幹線道路です。

 本路線の終点部に位置する「大船立体」は、大船駅周辺の交通渋滞の緩和や交通の利便性と安全性の向上を図るため、JR横須賀線との立体交差部を含む、延長約0.4kmを整備するものです。

 特に、JR横須賀線を跨ぐ小袋谷跨線橋(鎌倉市管理)は幅員が狭く、築造後80年以上が経過した老朽橋であったため、交通安全や地震対策の観点から、早期の架け替えが望まれていました。

 本事業は、平成21年に工事に着手し、平成29年6月1日に本事業の目的である橋の架け替えが完了し、本線の供用を開始しました。その後、台二丁目交差点や本線周辺の歩道の工事が完了し、令和2年4月28日に全線の供用を開始しました。

腰越大船線完成イメージ

完成イメージ

事業内容

  • 事業区間

鎌倉市台二丁目から小袋谷一丁目

  • 事業延長

約0.4km

  • 道路幅員

立体部14.5m(2車線)

位置図

腰越大船線位置図

位置図

大船立体パンフレット

大船立体工事ニュース

 

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