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初期公開日:2026年1月8日更新日:2026年1月8日

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サウナ施設における安全対策等について(注意喚起)

このページでは、サウナ施設の営業者並びに利用者の皆さまに気を付けていただきたいポイントについてご紹介しています。

営業者の皆さまへ

 令和7年12月15日(月曜日)に、東京都内の個室サウナ店において火災が発生し、利用者が死亡する事案が発生しました。
 当該事案の原因については調査中ですが利用者の方に安心してサウナを利用していただくため、サウナ施設を営業される場合は、次の事項をご確認いただき、改めて利用者の安全対策の徹底をお願いします。

  • サウナ室の出入口扉のドアノブ等に不具合がないか確認すること
  • サウナ室の出入口扉付近に扉の開閉を妨げる物が置かれていないか確認すること
  • 非常用ブザーの点検(受電盤の電源、非常用ブザーの作動確認等)を行うこと

利用者の皆さまへ

 サウナ浴については、近年、健康効果のみならず、爽快感やリラックス効果などが注目されています。また、入浴施設だけでなく、スポーツ施設等でも当たり前のようにサウナが見られ、性別を問わず幅広い年代の人々にサウナ浴が楽しまれるようになってきていますが、危険な入り方により事故につながる可能性があります。

 サウナを安全に利用いただくため、次の事項にご留意ください。

  • 掲示されている入浴上の注意事項を確認し、正しい利用を心掛けましょう
  • サウナ室出入口の開閉状況や非常ブザーの位置等を事前に確認しましょう
  • サウナ室内で体調に異変を感じた場合には、速やかに周囲の人や施設の従業員に知らせましょう
  • 自身の体調等を踏まえて、無理のないサウナの利用を心掛けましょう

【参考】消費者庁「サウナ浴での事故に注意ー体調に合わせて無理せず安全にー」(外部リンク)

県の対応について

県では、利用者の安全を確保するため、県保健福祉事務所が所管する市町村に所在する個室サウナを含むサウナを専業とする施設に対して立入調査を行うとともに、安全対策の徹底を呼び掛けていきます。

上記に係る対応については、令和8年1月8日(木曜日)付で、記者発表を行いました。

【神奈川県記者発表資料】個室サウナ店への立入調査を実施します(内部リンク)

 

 
 

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