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更新日:2021年11月19日

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再生可能エネルギー発電設備の保守点検・維持管理について

再生可能エネルギー発電設備の保守点検・維持管理についてのページです。

お近くの保守点検事業者の御案内台風等による太陽光発電設備の被害の防止について太陽光発電設備からの落雪事故防止について使用済太陽光発電設備の適切な処理について


再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT制度)では、事業計画認定に当たって、自宅に太陽光発電設備を設置している方を始めとした発電事業者の方に、「発電設備を適切に保守点検及び維持管理するために必要な体制を整備し、実施するものであること」などが求められています。

このため、日頃から対策に万全を期すなど、太陽光発電設備の適正な保守管理をお願いします。

お近くの保守点検事業者の御案内

太陽光発電設備を設置している方向けに、地域で活動する保守点検事業者の情報(所在地、連絡先等)をまとめた「神奈川県内の太陽光発電保守点検事業者データベース」を作成しました。
本データベースを活用して、お近くの保守点検事業者を検索できますので、是非御利用ください。
また、本データベースへの登録を希望される事業者の方は、県エネルギー課にお問い合わせください。

神奈川県内の太陽光発電保守点検事業者データベース(PDF:107KB)

台風等による太陽光発電設備の被害の防止について

台風等の災害による太陽光発電設備の被害や、設備の飛散による人的被害を防止するため、適正な保守管理をお願いします。
なお、太陽光発電設備の保守管理に当たって、点検や撤去を行う際には、感電等の防止に留意するとともに、下記の情報を参照いただきながら、関係法令等を順守するようお願いします。

【参考情報】

太陽光発電設備からの落雪事故防止について

毎年雪が降る季節になると、屋根に設置した太陽電池パネル(太陽電池モジュール)の上に積もった雪が落下することにより、カーポート、自動車、植栽等の器物や人身に損傷を与える事故が発生しています。特に隣接する住宅や敷地に落下した場合は、近隣トラブルに発展する事例も報告されています。

県内に太陽光発電設備を設置される方におかれましては、「太陽電池パネルの落雪事故防止について」(一般社団法人太陽光発電協会)を参照いただきながら、落雪事故の未然防止に努めていただきますようお願いします。

【参考情報】

太陽電池パネルからの落雪事故防止について(PDF:215KB)(一般社団法人太陽光発電協会)

使用済太陽光発電設備の適切な処理について

太陽光発電設備については、これまでに設置された設備が既に使用済となって排出され始めており、その排出量は過去の普及カーブに沿って加速度的に増加することが想定されています。

このような状況の下、太陽電池モジュールの延命や資源の有効利用の手段の一つとして、リユースの推進が期待されていますが、リユースと称して使用できないものを海外へ輸出する不適正輸出の可能性や、リユース可能であるにもかかわらず処分されるケースがあります。

このため、太陽光発電設備を設置している方におかれましては、下記の情報を参照いただきながら、使用済太陽光発電設備の適切な処理をお願いします。

【参考情報】

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は産業労働局 産業部エネルギー課です。