スーパーサイエンスハイスクール(SSH)・理数教育推進校

掲載日:2021年10月18日

神奈川県科学技術政策大綱

神奈川県は全国的にも策定時期が早く、平成2年に作成しました。
現在は平成29年からの第6期です。

神奈川県科学技術政策大綱(平成29年度~)

基本目標3「イノベーション創出を担う人材の輩出」

県民のニーズに応える情報発信を積極的に行い、科学技術に対する興味・関心のさらなる喚起を図るとともに、イノベーション創出を担う人材の育成を推進します。

[施策例]
◇理数教育推進校指定による、生徒の個性や優れた能力を伸ばす教育の推進

高校生の科学技術ねの関心を高めるための「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」の推進

 

現在のSSH指定校・理数教育推進校の指定状況(配置)

SSH、理数指定校

各指定校ホームページ

多摩高等学校(別ウィンドウで開きます)
希望ケ丘高等学校(別ウィンドウで開きます)
横浜緑ケ丘高等学校(別ウィンドウで開きます)
横須賀高等学校(別ウィンドウで開きます)
鎌倉高等学校(別ウィンドウで開きます)
平塚江南高等学校(別ウィンドウで開きます)
小田原高等学校(別ウィンドウで開きます)
厚木高等学校(別ウィンドウで開きます)
相模原高等学校(別ウィンドウで開きます)

県立高校改革実施計画(平成28年1月)

改革の柱1 質の高い教育の充実
 重点目標2
 「生徒の個性や優れた能力を伸ばす教育に取り組みます」
 ⇒科学技術・理数教育の推進

知識基盤社会が進展する中、次代を担う科学技術人材を育成するため、理数教育推進校を指定します。
指定を受けた学校では、科学技術・理数に関する興味・関心と、知的探究心を一層高める教育を進展するための実践的な研究を行い、その成果を広く普及します。
さらに優れた成果を挙げた指定校は、文部科学省「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」の指定をめざします。

[指定地域]県内を5つの地域に分けて、「理数教育推進校」を指定
[指定の目的]県立高校における科学技術系人材の育成を推進し、生徒の科学技術・理数に関する知的探究心を向上させるため、理数教育の推進及び教員の研究指導力向上に関する先進的な取り組みについて研究すること。

県立高校改革実施計画(平成28年1月)以前のSSH指定校

柏陽高校

平成14年度~16年度(3年間指定)
平成17年度~18年度(2年間の経過措置)

西湘高校 平成17年度~21年度(5年間指定1期目)
平成22年度(1年間の経過措置)
平成23年度~27年度(5年間の指定2期目)
平成28年度~29年度(2年間の経過措置)
神奈川総合産業高校 平成21年度~25年度(5年間の指定)
平成26年度~27年度(2年間の経過措置)