かながわP‐TECH「IT人材の育成」

掲載日:2021年9月3日

かながわP-TECH

かながわP-TECHの概要

 IT企業に関わらず、全ての産業においてデジタルトランスフォーメーション(DX)の実現が重要となる中で、IT人材に対する社会的ニーズは高まっております。神奈川県教育委員会では、海外で先行するP-TECHのモデルを取り入れ、高校3年間+短期大学校2年間を組み合わせ、企業からの支援も受けた5年間を通じた連携教育を「かながわPーTECH」として実現し、社会で活躍できるIT人材として成長する機会を提供していきます。

※PーTECH(Pathways in Technology Early College High Schools)は、教育行政・学校・企業が連携して、IT人材育成に取り組む教育モデルで世界28ヵ国で実施されています。

企業連携により実現するプログラム

 かながわP-TECHでは企業連携により以下の活動を実施し、IT人材として成長する機会を提供します。

  • これから社会で必要とされるIT人材の能力についての継続的検討とカリキュラムへの反映
  • 職業講話、技術講話、企業訪問
  • メンタリング
  • プロジェクト実習
  • インターンシップ
  • 国内、国外P-TECH実施校との連携

P-TECH協力参加企業(令和3年8月末現在)

  • 日本アイ・ビー・エム株式会社
  • 株式会社 横浜銀行

IT人材教育モデル実践校

  • 県立神奈川工業高等学校電気科(3年間)
  • 県立神奈川産業技術短期大学校(2年間)

将来のP-TECH事業

  •  かながわP―TECHへの協力参加企業を増やし、多様な企業による学校支援の体制を整えていく
  •  神奈川県内の工業系高校への拡大を図っていく。

リンク

 ・県立神奈川工業高等学校(別ウィンドウで開きます)

 ・IT人材の育成(PDF:722KB)(別ウィンドウで開きます)

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本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa