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更新日:2022年7月1日

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かながわP-TECH「IT人材の育成」

神奈川県教育委員会、高等学校、産業技術短期大学校、企業がパートナーシップを結び、協働してIT人材育成に取り組みます。

かながわP-TECH

かながわP-TECHの概要

 IT企業に関わらず、全ての産業においてデジタルトランスフォーメーション(DX)の実現が重要となる中で、IT人材に対する社会的ニーズは高まっております。神奈川県教育委員会では、海外で先行するP-TECHのモデルを取り入れ、高校3年間+短期大学校2年間を組み合わせ、企業からの支援も受けた5年間を通じた連携教育を「かながわP-TECH」として実現し、社会で活躍できるIT人材として成長する機会を提供していきます。

※P-TECH(Pathways in Technology Early College High Schools)は、教育行政・学校・企業が連携して、IT人材育成に取り組む教育モデルで世界28ヵ国で実施されています。

企業連携により実現するプログラム

 かながわP-TECHでは企業連携により以下の活動を実施し、IT人材として成長する機会を提供します。

  • これから社会で必要とされるIT人材の能力についての継続的検討とカリキュラムへの反映
  • 職業講話、技術講話、企業訪問
  • メンタリング
  • プロジェクト実習
  • インターンシップ
  • 国内、国外P-TECH実施校との連携

P-TECH協力参加企業(令和4年7月現在)

  • 日本アイ・ビー・エム株式会社
  • 株式会社 横浜銀行
  • 株式会社 富士通総研
  • ソフトバンク株式会社

IT人材教育モデル実践校

  • 県立神奈川工業高等学校電気科(3年間)
  • 県立神奈川産業技術短期大学校(2年間)

将来のP-TECH事業

  • かながわP-TECHへの協力参加企業を増やし、多様な企業による学校支援の体制を整えていく。
  • 神奈川県内の工業系高校への拡大を図っていく。

リンク

 ・県立神奈川工業高等学校(別ウィンドウで開きます)

 ・IT人材の育成(PDF:722KB)(別ウィンドウで開きます)

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は教育局 指導部高校教育課です。