手話による「会話例 ver.2 台風がきた」

掲載日:2020年7月1日

動画の説明

台風により警報が出され避難する時の会話例を紹介します。

【登場人物:ろう者 隣人A 隣人B ナレーター・防災放送】

ピンポンパンポーン

ただいま、秦野市に大雨洪水警報が出されました。水無川付近の方はすぐに近くの避難所に避難してください。

となりの○○さん、耳が聞こえないけど、大丈夫かな。

行ってみる?

ピンポーン、(ドアをたたく)ドンドン、

○○さん、いますかー?

Aさんちがうよ。(懐中電灯をくるくる照らして)○○さーん

あれ?なんだろう

こんばんは。○○さん、となりの○○です。

となりの○○です。

あっ、お隣りさん、どうしたの?

今、大雨洪水警報が鳴っています。すぐに逃げましょう。

えっ!知らなかった。待って・・・でも・・・どこに逃げたらいいのか知らないし、暗いし、今逃げても危ないのかも。 

大丈夫。一緒にいきますから。

すぐそばの小学校ですよ。一緒に行きましょう。歩いて10分くらいです。