手話による「人物編」

掲載日:2020年7月1日

動画の説明

「人物」の手話について紹介します。

「私」は、自分自身を指さし、反対に「あなた」は、相手を指さします。

「みんな」は、手のひらで回りをさします。

「友達」は、友達が手を取り合う様子を表現します。

「男」は、親指を立て、「女」は、小指を立てます。

「人々」は、両手の親指と小指を立てて人がたくさんいる様子を表します。

「健聴者」は、口と耳の前で人差し指を2回動かし、「人々」の手話を、この2つを合わせると「健聴者」という手話になります。

「ろうあ者」は、口と耳に手を当て、「人々」という手話を、この2つを合わせると「ろうあ者」となります。

「高校生」は、昔の高校生の帽子の白線から表現し、「生徒」という手話を加えます。「生徒」という手話は、袴の帯を締める様子で表現し、この2つを合わせて「高校生」となります。「先生」は、人差し指を頭の上で2回動かします。これは「教える」と同じ手話になります。