手話による「感情表現」

掲載日:2020年7月1日

動画の説明

感情の手話について紹介します。手話では表情がとても大切ですので表情豊かにやってみてください。「うれしい」は、うれしそうな表情でやりましょう。手のひらを自分に向け、胸の前で上下に動かします。これで「うれしい」という手話です。

「悲しい」という手話は、涙を流す様子から表現します。

「好き」という手話は、好きな食べ物が喉を通るところから、反対に「嫌い」という手話は、嫌いな食べ物が喉を通らないところから表現します。

「良い」は、鼻の前でこぶしを前に出します。これで「良い」という手話です。「悪い」は、鼻の前で人差し指を倒します。これで「悪い」という手話になります。

「本当」は、顎に手を2回当てます。これで「本当」という手話です。「うそ」は、ほっぺたに飴が入ったうそをついたところから、人差し指をほっぺたに当てて「うそ」という手話なります。

「同じ」は、両手の親指と人差し指を2回くっつけます。これで「同じ」という手話です。「違う」は、人差し指と親指を前に出して、それを前後にずらします。これで「違う」という手話になります。

「怒る」という手話は、腹が立っている動作からきています。

「美しい」という手話は、手のひらを上に向けてもう片方の手でなでるようにして表します。