手話による「自己紹介」趣味など

掲載日:2020年7月1日

動画の説明

〇「趣味」について

「趣味」の手話は、右手を右の頬に当て、手のひらをつぼめると「趣味」となります。

「読書」という手話は、本を開いて読む様子を表すことで「読書」となります。

「音楽を聴く」という手話は、まず、両手で指揮を振って、ヘッドフォンで音楽を聴いている様子で表すことで「音楽を聴く」となります。「聴く」という手話は、他の表し方もあります。

【例文】「私の趣味は読書です。」

〇好きな食べ物について

好きな食べ物が喉を通る様子を表す「好き」の手話とご飯を食べる動作をして「食べ物」の手話をします。これで「好きな食べ物」となります。

例えば、「パスタ」の手話は、右手でフォークの形を表して、パスタを食べる様子で表します。また、「おにぎり」の手話は、ご飯を握る様子で表します。

【例文】「私の好きな食べ物はパスタです。」

〇「好きな色」について

「色」という手話は絵の具のチューブを持ち、蓋をひねる動作で表します。

「赤」は、自分の唇を左から右になでることで「赤」の手話になります。「ピンク」は、両手で桃の形を表して「ピンク」の手話になります。「青」は、片手で頬をなでることで「青」の手話になります。「黒」は、自分の頭を触る動作で「黒」の手話になります。

【例文】「私の好きな色は赤です」

〇その他

「よろしくお願いします」は、「よい」と「お願い」という手話で表します。

「お疲れ様です」という手話は、こぶしを作って2回トントンと当てます。

「OK」は、普段、使っているように「OK」とすれば手話になります。

「元気」という手話は、こぶしを上下に2回動かします。

「バイバーイ」と手を振れば「さようなら」の手話になります。