手話による「あいさつ」

掲載日:2020年7月1日

動画の説明

あいさつの手話を紹介します。

「あいさつ」という手話は、人と人とがお辞儀をするというところからきています。

「おはようございます」という手話は「枕をとって」と「あいさつ」の手話を一緒にします。

「こんにちは」は2つあります。一つは「明るい」という手話と「あいさつ」を組み合わせたもの、もう一つの「こんにちは」は、顔を時計に見立てて、12時のところに長針と短針を当てます。これで「あいさつ」の手話を一緒にします。

「こんばんは」という手話は、「こんにちは」の「明るい」という手話を反対にして、「暗い」と「あいさつ」の手話を一緒にします。

「ありがとう」という手話は、お相撲さんが「心」と書くところから、「ありがとう」となります。

「ごめんなさい」という手話は、眉間のしわを取ってその後、「お願い」という手話をします。

「よろしくお願いします」という手話は、「よい」と「お願い」という手話で表します。

「お疲れ様です」という手話は、こぶしを作って2回トントンと当てます。

「OK」という手話は、普段、皆さんがやっているように「OK」とすれば手話になります。

「元気」という手話は、こぶしを上下に2回動かします。

「バイバーイ」と手を振れば「さようなら」の手話になります。