11月17日は世界早産児デーです!

掲載日:2021年12月7日

世界早産児デー(World Prematurity Day) 11月17日

世界早産児デーは、世界の早産における課題や負担に対する意識を高めるために、2008年にヨーロッパNICU家族会(EFCNI)および提携している家族会によって制定され、2011年から世界的な取り組みとして広がってきています。

早産などで、2015年(平成27年)に世界で低体重(2,500グラム未満)で産まれた赤ちゃんの数は、ユニセフ(国連児童基金)などの専門家の分析によれば、出生数全体のおよそ7人に1人にあたる2,000万人以上にのぼるとされています。

神奈川県で、令和元年に低体重で産まれた赤ちゃんは約6,000人で、出生数全体の約9.5パーセントとなっています。

現在、早産児の家族が安心して子育てできるよう、様々な活動やイベントなどの取組みが行われています。

紫色のシンボルカラー

世界早産児デーの参加者が、シンボルカラーである紫色のアクセサリーやネクタイ等を身に着ける取組みも行われています。

小さく産まれた赤ちゃんである「低体重出生児」のご家族の方(リトルベビーサークル「pena」)が、「世界早産児デー」を通じて低出生体重児のことを広めていくため活動をされており、知事にシンボルカラーの紫色のリトルベビーリボンとマスクを贈ってくださいました。

11月17日は、知事も紫色のシンボルカラーを身に着けて執務します。

知事とリトルベビーリボン


リトルベビーリボンの贈り物


関連リンク

低出生体重児のご家族の方と知事の面談(動画)を公開しました。(別ウィンドウで開きます)