チャレンジ卒煙!・卒煙(禁煙)サポート事業

掲載日:2020年5月27日

たばこをやめたい、やめようかなと思っている方へ

健康に悪いとわかっていてもなかなかやめられないのがたばこです。たばこがやめにくいのは、意思が弱いからではありません。ニコチン依存症にかかっているためです。たばこの健康影響はこちら(PDF:622KB)

さあ、次の中からあなたに合った方法を選んで、卒煙にチャレンジしましょう。

あなたの卒煙を応援します!

 

新型コロナウイルス感染症の重症化リスクを避けるために

新型コロナウイルス感染症の重症化リスクと喫煙には関連性があるとの報告があり、WHO(世界保健機関)の新型コロナウイルス感染症に関するQ&Aでも「Is there anything I should not do?(何かしてはいけないことはありますか?)」に対して「Smoking(喫煙)」を挙げています

ご自身に対する新型コロナウイルス感染症の重症化リスクを避けるため、ご家族等に対する受動喫煙の健康被害を避けるため、この機会に卒煙に挑戦してみてはいかがでしょうか?

かながわ健康財団のホームページにおいて、「新型コロナウイルス感染症とタバコ」「ドクターから見た重症化予防」など卒煙のための最新情報を動画配信によりお届けします。詳しくはWeb版「かながわ卒煙塾」をご覧ください。

閲覧イメージ
(Web版「かながわ卒煙塾」受講イメージ)
(Web版「かながわ卒煙塾」講師:長谷内科医院院長 長谷章先生(神奈川県内科医学会禁煙推進委員会委員長)

「かながわ卒煙塾」については、『「かながわ卒煙塾」で仲間と一緒に卒煙』の項目をご覧ください。

 

お医者さんが応援します

  • 病院や診療所では、禁煙補助薬などを使って禁煙治療を行っています。
  • 禁煙治療には、費用がかかります。
  • 「1日平均喫煙本数×喫煙年数」が200以上など、一定の条件を満たす方には、医療保険が適用されます。
  • 禁煙治療を行っている県内医療機関の一覧は、こちらでご覧いただけます。また、県保健福祉事務所等でもご案内します。
  • 未成年者の禁煙治療を行っている県内医療機関はこちらをご覧ください。

くすりやさんが応援します

  • あなたの近くの薬局では、薬剤師等があなたに合った禁煙補助薬を紹介し、使い方を説明するなど、禁煙補助薬を使った卒煙方法の相談を行います。
  • 禁煙補助薬の購入には、費用がかかります。
  • 卒煙に関する相談を行っている最寄りの薬局は、「かながわ医療情報検索サービス」の「薬局をさがす」→「キーワード検索でさがす」で「禁煙相談」と入力して検索することができます。

保健福祉事務所等が応援します

  • 現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、卒煙相談は、電話または各機関の「お問い合わせフォーム」からメール等によりご相談くださいますようお願いいたします。
  • 県保健福祉事務所や市保健所等では、医師や保健師が個別に卒煙に関する相談を行います。また、継続的なサポートも行います。
  • 相談は無料です。
  • 保健福祉事務所等によって、相談日や相談内容等が異なりますので、事前にお問い合わせください。
  • 最寄りの保健福祉事務所等はこちらをご覧ください。

「かながわ卒煙塾」で仲間と一緒に卒煙

  • 「かながわ卒煙塾」とは、公益財団法人かながわ健康財団が県と行う禁煙セミナーです。
  • 卒煙チャレンジ講座の受講、卒煙宣言、卒煙塾掲示板の応援メッセージや事務局からの応援メールを受けながら一人ひとりに応じた卒煙方法での卒煙チャレンジを経て、3か月後の卒煙ゴールを目指します!
  • 卒煙された方には「卒煙証」と「記念品」を差し上げます。
  • 仲間とともに、明るく、楽しく卒煙に取り組みませんか?詳しくは、かながわ健康財団のホームページをご覧ください。
【卒煙体験談】30歳代男性(喫煙歴14年)の場合
  • 応援者(配偶者)の言葉(応援者として工夫したこと)
    「卒煙塾から家に帰り、最後の一本のたばこを吸っている主人の姿を写真に撮り、部屋に飾ることにしました。卒煙を決意した時の気持ちを忘れないように、卒煙したことを意識できるようにとの思いから目のつく所に飾りました。」
  • 卒煙者(本人)の言葉(卒煙した感想)
    「食材本来の味を改めて実感でき、食事の時間を楽しく過ごしています。フルマラソン完走を目指して練習していたが、卒煙にチャレンジしていくうちにランニングをしても息切れしにくくなった。家族や周囲の人に喜ばれた。」
  • 事業所に出張して行う「企業版卒煙塾」も承っています。開催形式のご相談にも応じられますので、まずはお問い合わせください。

禁煙マラソンが応援します

  • 禁煙マラソンは、インターネットや携帯電話のメールを使った卒煙方法です。
  • 卒煙サポートの専門家や卒煙した先輩から、24時間電子メールなどであなたの卒煙をサポートします。
  • 県内の保健福祉事務所や市の保健所で相談を受けると、無料で利用できます。
  • 未成年者を対象としたコースもあります。
  • 禁煙マラソンについては、こちらをご覧ください。

神奈川県が卒煙支援者を応援します

  • 職域における卒煙サポートの取組みを促進することにより、地域、職域を通じた卒煙サポートの取組みを幅広く展開し、たばこによる健康への悪影響から県民の健康を守ります。
  • 詳しくはこちらをご覧ください。

関連情報

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。