学校における防犯教育指導資料(教師用)

掲載日:2018年10月25日

学校は、児童・生徒を犯罪から守るため、危機管理について、日常的に意識を高めていくことが大切です。

学校の防犯教育は、児童・生徒が自ら危険を回避し、安全に行動するための安全教育と児童・生徒を取り巻く環境を整える安全管理に大別されます。両者を着実に進めるためには、保護者や地域の方々を含めた組織的な取組みが必要です。

この冊子は、不審者の侵入と登下校時の安全に視点をあて、学校での指導の参考としていただくことを目的に、平成17年3月に作成し、平成25年3月に改訂を行ったものです。各学校の実情を踏まえ、教職員の共通理解のもとで、計画的・組織的な防犯教育を実施いただきたいと思います。


学校における防犯教育指導資料



いかのおすし

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1から4 防犯教育の目標など[PDFファイル/104KB]

  1. 防犯教育の目標
  2. 防犯教育の指導の重点
  3. 学習指導要領における位置づけ
  4. 具体的な指導の内容

5 学習指導の展開例[PDFファイル/211KB]

小学校(低学年、中学年、高学年)、中学校、高等学校の学習指導の展開例

参考情報[PDFファイル/168KB]

  • CAP(キャップ)について
  • 授業や防犯教室等での発問の例
  • 登下校時の犯罪被害防止のための対策
  • インターネット犯罪の注意

参考資料[PDFファイル/339KB

  • 発問について
  • 参加型の学習について
  • 安全管理マニュアル作成例

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