面接相談時にひきこもり体験者等から話を聞くことができます。

掲載日:2020年10月7日

かながわbeフレンド(ひきこもり相談補助員)とは

『かながわbeフレンド(ひきこもり相談補助員)』とは、不登校・ひきこもりを体験したことがある若者等で、『かながわ子ども・若者総合相談センター(ひきこもり地域支援センター)』のスタッフとして委嘱され、相談業務や啓発事業に協力していただいている方たちです。

すでに平成26年7月から、「ひきこもりを考える家族セミナー」や「青少年支援フォーラム・個別相談会」などで、自身やその家族の体験を語るなどの活動を開始しています。

今年度(令和2年度)より、その名称が『かながわbeフレンド』となりました。

ひきこもりの理解の一助として

不登校・ひきこもりの問題に悩む家族などが当事者との対応に苦慮する原因の一つとして、当事者の思いや心情を聞くことができず、理解の手がかりが少ないことがあげられます。また、ひきこもっている若者たち自身も現状を肯定しているわけではなく、多くは悩みを抱えたまま日々を過ごしています。

「わが子は今どんな気持ちでいるのだろうか。」「家族はどのように接したらいいのかしら?」など、疑問や不安をお持ちの家族にとってひきこもり体験者等の話が、家族関係を考える参考になるかもしれません。

「かながわ子ども・若者総合相談センター(ひきこもり地域支援センター)」では、面接相談時、かながわbeフレンドから体験談や当事者としての心情などを直接聞くことができます。

面接相談時に体験談などを聞きたいときは

かながわbeフレンドの話を面接相談の中で直接聞きたい、という方は、「かながわ子ども・若者総合相談センター(ひきこもり地域支援センター)」にまずご連絡ください。

<かながわ子ども・若者総合相談センター(ひきこもり地域支援センター)>

【電話番号】 045-242-8201
【相談日】 火曜日から日曜日
【相談時間】 9時から12時、13時から16時
【注】
かながわbeフレンドとの相談は、当センターの専門相談員やNPO相談・支援アドバイザーと相談していただいた後になります。また、その相談の際は、専門相談員とNPO相談・支援アドバイザーが同席します。

かながわbeフレンドとの相談は原則として1回とし、面接相談のみとなります。