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初期公開日:2026年6月8日更新日:2026年6月8日
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整備の経緯の違い等から料金水準や車種区分等が異なっていた首都圏(圏央道内側)の高速道路の料金体系について、三環状の整備の進展を踏まえ、対距離制を基本とした利用重視の料金体系へ平成28年4月1日から移行しています。
首都圏の新たな高速道路料金について(平成28年3月1日国土交通省発表)
首都圏の新たな高速道路料金に関する具体方針(案)について(平成27年9月11日国土交通省発表)
高速道路を中心とした「道路を賢く使う取組」の中間答申について(平成27年7月30日国土交通省発表)
首都高速道路において、上限料金の見直し、大口・多頻度割引の更なる拡充及び深夜割引の新たな導入にについて、令和4年4月1日から実施されています。
2022年4月から首都高速道路の料金がかわります(令和3年12月10日首都高速道路株式会社発表)
「首都圏の新たな高速道路料金に関する具体方針(案)」の改定について(令和3年3月12日国土交通省発表)
首都高速道路の料金改定案について(令和7年12月24日首都高速道路株式会社発表)
3つの料金水準(普通区間・大都市近郊区間・海峡部等特別区間)を継続します(令和6年3月27日東日本高速道路株式会社・中日本高速道路株式会社・西日本高速道路株式会社・本州四国連絡高速道路株式会社発表)
料金所のキャッシュレス化・タッチレス化を計画的に推進するため、令和2年12月に国土交通省と高速道路会社がETC専用化等に向けたロードマップを策定し、各高速道路会社において、ETC 専用化が進められています。
ETC専用化等による料金所のキャッシュレス化・タッチレス化について(令和2年12月17日国土交通省発表)
東日本高速道路株式会社における進捗状況(東日本高速道路株式会社HP)
中日本高速道路株式会社における進捗状況(中日本高速道路株式会社HP)
首都高速道路株式会社における進捗状況(首都高速道路株式会社HP)
ETC2.0は、これまでのETCと比して、「大量の情報の送受信が可能となる」「ICの出入り情報だけでなく、経路情報の把握が可能となる」など、格段と進化した機能を有しており、道路利用者はもちろん、道路政策に様々なメリットをもたらすシステムです。
ETC総合情報ポータルサイト(一般財団法人ITSサービス高度化機構HP)
このページの所管所属は県土整備局 道路部道路企画課です。