初期公開日:2026年6月8日更新日:2026年6月8日

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川崎縦貫道路

 

概要

川崎縦貫道路は、川崎市の南北を結ぶ幹線道路の整備を行うことにより市内の交通渋滞の緩和を図り、また市内の各拠点を相互に連絡することで一体感のある都市を創る事業です。また、東京湾岸道路など他の幹線道路と一体となって広域的なネットワークを強化します。

川崎縦貫道路事業は、川崎浮島ジャンクション~国道15号間の約8.4kmをⅠ期区間として、一般部を川崎国道事務所が、自動車専用部を首都高速道路株式会社が整備を行っています。Ⅱ期区間(国道15号~東名高速間約14km)については、都市計画に向けた調査を進めています。

  • Ⅰ期区間:川崎市川崎区富士見一丁目~同浮島町地先(国道15号~川崎浮島JCT)
  • Ⅰ期延長:一般部8.4km、自動車専用部7.9km

主な経緯

(Ⅰ期区間)
  • 昭和61年:事業着手(一般部)
  • 昭和62年:事業着手(自動車専用部)
  • 平成2年8月:都市計画決定(国道15号~浮島)
  • 平成9年12月: 東京湾アクアライン(浮島出入口、川崎浮島JCT)開通
  • 平成14年4月:首都高速川崎線(川崎浮島JCT~殿町IC)開通
  • 平成21年3月:大師出入口(横浜方面)開通
  • 平成22年10月:首都高速川崎線(大師JCT~殿町IC)開通
(Ⅱ期区間)

羽田空港・京浜三港アクセス強化等に資する東京外かく環状道路(湾岸道路~東名高速間)計画検討協議会において、計画の具体化に向けて検討を進めています。

 

 

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