初期公開日:2026年6月8日更新日:2026年6月8日

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神奈川県広域道路交通計画

 

「神奈川県広域道路交通計画」について

 平成30年3月30日に成立、同月31日公布された「道路法等の一部を改正する法律」(平成30年法律第6号)により、平常時・災害時を問わない安定的な輸送を確保するため、国土交通大臣が物流上重要な道路輸送網を指定する「重要物流道路制度」が創設されました。
 重要物流道路(および代替・補完路)は、新たな国土構造の形成、グローバル化、国土強靭化等の新たな社会・経済の要請に応えるとともに、総合交通体系の基盤としての道路の役割強化やICT・自動運転等の技術の進展を見据えた、新たな広域道路ネットワークを幅広く検討した上で、効果的に指定する必要があります。
 また、国は、「防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策(平成30年12月14日閣議決定)」により、特に緊急に実施すべき施策について取組を集中的に実施してきたところですが、激甚化・頻発化する災害等への備えは未だ十分ではないとし、「防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策(令和2年12月11日閣議決定)」により、高規格道路のミッシングリンク解消等の道路ネットワークの機能強化対策が、新たに重点的に取り組むべき対策として位置づけられました。
 このため、重要物流道路制度及び防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策を契機として「新広域道路交通計画」を都道府県単位において中長期的な観点から策定することとし、神奈川県域の将来像を踏まえた広域的な道路交通の今後の方向性を定める「神奈川県広域道路交通計画」を策定しました。 

[計画本文]
「神奈川県広域道路交通計画」(令和3年6月策定)(PDF:6,950KB)

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