道の駅について

掲載日:2020年8月25日

「道の駅」とは

道の駅は、道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の方々のための「情報発信機能」、そして「道の駅」をきっかけに町と町とが手を結び活力ある地域づくりを共に行うための「地域の連携機能」、の3つの機能を併せ持つ施設として誕生しました。
近年では、3つの機能に加え、観光・防災などの多様な機能を備えた地方創生の拠点となっています。

 <基本コンセプト>

道の駅の機能

 

 

県内の「道の駅」

現在、県では4つの「道の駅」があります。
道の駅「箱根峠」 平成7年5月30日開所
道の駅「山北」  平成9年7月19日開所
道の駅「清川」  平成27年11月21日開所
道の駅「足柄・金太郎のふるさと」 令和2年6月26日開所
なお、各駅の詳細については、次のHPをご参照下さい。

「道の駅」(箱根峠、山北、清川)については、道路管理課HP

「道の駅」(足柄・金太郎のふるさと)については、道の駅「足柄・金太郎のふるさと」HP

「道の駅」の整備促進に向けた取組 

県では、道の駅の整備を効率的・効果的に促進するため、平成26年2月に、市町村が気軽に相談できる「道の駅相談窓口」や、県の関係部局が助言・指導を行う「道の駅支援検討会議」を設置し、道の駅実現に向けて市町村を支援する「道の駅 かながわ」の取組を行っています。

「道の駅かながわ」リーフレット(PDF:522KB)

関連リンク

国土交通省のHP:道の駅案内

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