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更新日:2023年1月25日

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国道138号の災害復旧工事について

国道138号の災害復旧工事について

事業概要

 令和元年10月12日、令和元年東日本台風(台風19号)の豪雨により、国道138号に接する自然斜面において、高さ約100m、斜面長180m、推定土量約3万立方メートルの土砂が国道に崩落する災害が発生しました。

 本工事は、当該箇所で再び大規模な土砂崩落や落石が予想されることから、これら2次災害の発生に備えて洞門を設置し、恒久的な災害復旧とするものです。 

復旧計画

  • 事業箇所 : 国道138号 足柄下郡箱根町仙石原(春山下バス停付近)
  • 工事概要 : 洞門工 L=60m
  • 工事期間 : 令和2年度~令和4年度(予定)

位置図

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平面図・標準横断図

(平面図)

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(標準横断図)

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令和元年東日本台風(台風19号)による災害の概要

〇被災概要

 ・発災日時 令和元年10月12日(土曜日)23時00分頃(推定)

 ・国道138号沿いの斜面が崩落。(崩落斜面長約180m、推定崩壊土量約30,000立方メートル)

 ・「国道138号令和元年度台風19号災害箇所の状況」(PDF:1,226KB)

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〇応急仮復旧の状況

 国道138号は、国際観光地箱根と富士山や東名御殿場インターチェンジ等をつなぐ重要路線であることから、谷側の斜面に鋼製仮設橋(L=80m)を設置し、暫定的に交通開放を行った。(令和元年12月27日)

(参考イメージ図)

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応急仮復旧工事完了後

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完成イメージ

洞門イメージパース

工事の進捗状況

工事の進捗状況については、こちらをご覧ください。

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国道138号災害復旧工事のお知らせ(令和5年1月)(PDF:559KB)

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