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更新日:2026年5月28日
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かながわ脱炭素大賞受賞者の紹介
県では、2050年脱炭素社会の実現に向けて、県民や事業者など、様々な主体と連携して「オール神奈川」で取り組んでいくため、このたび、株式会社テレビ神奈川との共催により、脱炭素に関する優れた取組を行った個人や事業者、学校等の功績を称える表彰制度「かながわ脱炭素大賞」を創設しました。一般公募(令和7年5月28日~同年7月31日)で応募があった26者と県が推薦した5者について、令和7年10月31日に有識者等による審査委員会で審査を行い、計16者を受賞者として決定しました。
| 応募数 | 県推薦数 | 受賞数 | |
| 普及・促進部門 | 13 | ー | 6 |
| 事業活動温暖化対策計画書制度部門 | ー | 5 | 3 |
| 建築物・特定開発事業温暖化対策計画書制度部門 | ー | ー | ー |
| 先進技術・導入部門 | 9 | ー | 4 |
| ユース未来部門 | 4 | ー | 3 |
詳しい取組内容は「第2回かながわ脱炭素大賞 受賞者紹介」パンフレットをご覧ください。(PDF:4,485KB)(別ウィンドウで開きます)
(敬称略・五十音順)
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(1) 普及・促進部門(6者) |
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受賞者名(敬称略) |
取組内容 |
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湘南国際マラソン実行委員会 |
令和4年度大会より、世界で初めてコース上での使い捨てカップ・ペットボトル排出ゼロの実施 |
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日榮新化株式会社、TOPPANインフォメディア株式会社 |
大量廃棄されてきたラベル台紙の回収・マテリアルリサイクルの実施 |
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ハーチ株式会社 |
メディアプラットフォームの運営を通じた脱炭素行動のきっかけとなる普及・啓発の実施 |
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NPO法人ふるさと環境市民 |
30年以上に渡りソーラークッカーの普及及び出前講座を実施 |
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NPO法人ふるさとファーマーズ |
耕作放棄地の再生・脱炭素農法の実践及び学校への出前講座を実施 |
| 株式会社REXEV | 電気自動車に特化したカーシェアリング及び電気自動車に関する普及啓発の実施 |
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(2) 事業活動温暖化対策計画書制度部門(3者) |
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受賞者名(敬称略) |
取組内容 | |
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Astemo株式会社 |
電源供給変圧器の高効率型への更新やコンプレッサーの更新を実施し、省エネを推進 |
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| 株式会社日立システムズ | 空調動力盤、変圧器を高効率型に更新し、空調設備の更新、蛍光灯のLED化を実施し、省エネを推進 | |
| 横浜信用金庫 | 本店ビルを含む各店舗の空調設備の更新やLED照明への更新により省エネを推進 | |
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(3) 先進技術・導入部門(4者) |
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受賞者名(敬称略) |
取組内容 |
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株式会社新日本海洋社、京浜ドック株式会社 |
世界初の商用利用を前提としたCO2を派出しないアンモニア燃料を使用した曳船の運航を開始 |
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東京ガスエコモ株式会社 |
自社ビルを省エネルギー改修し、環境商材の情報発信の場とし、災害時の簡易避難場所として解放 |
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東京メータ株式会社 |
圧縮した空気をエネルギー量で数値化する世界初の技術を開発 |
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株式会社MURONE |
廃棄されていた規格外農作物のアップサイクルでトレーを作成し、化石燃料の使用削減に貢献 |
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(4) ユース未来部門(3者) |
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受賞者名(敬称略) |
取組内容 |
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厚木市立森の里小学校 |
児童が廃食用油のリサイクル活動及びバイオ燃料の広報活動により脱炭素の普及促進を実施 |
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かながわ脱炭素市民フォーラム・ユース部 |
脱炭素施策を推進するため「かながわユース気候会議」及び「かながわ住宅シンポジウム」を開催 |
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慶應義塾大学 厳網林研究室 |
食の流通に関するデータを基にCO2排出量がわかる体験型フードデザインゲームを開発 |
このページの所管所属は環境農政局 脱炭素戦略本部室です。