丹沢大山自然環境総合調査

掲載日:2012年3月27日

丹沢山地では、1970年代からの大山のモミの立ち枯れや1980年代から主稜線部のブナの立ち枯れやスズタケの退行など、自然環境の荒廃が急速に進行し、丹沢大山の環境保全が緊急の課題となっていました。

そこで、こうした変化の実態を把握し、今後の保全対策に生かしていくため、動植物や気象等の自然環境に関する総合的な調査「丹沢大山自然環境総合調査」が1993年度(平成5年度)から1996年度(平成8年度)にかけて行われました。

この総合調査の結果、丹沢大山自然環境総合調査団により丹沢山地の自然環境管理に関するマスタープラン策定の必要性が提言されました。これを受けて神奈川県では1999年3月に「丹沢大山保全計画」を策定し、丹沢山地の自然環境を守るための保全対策を実行してきました。


丹沢大山自然環境総合調査報告書

編著: 財団法人神奈川県公園協会、丹沢大山自然環境総合調査団企画委員会

表紙の写真

発行: 神奈川県

発行年月日: 1997年(平成9年)3月6日

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神奈川県

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