県税の使いみち

掲載日:2019年1月15日

県では、県民のみなさんの生活の安定とくらしの向上を図り、住みよい郷土づくりのために、県民生活に密着した教育、土木、福祉、医療をはじめ、文化、防災、環境、産業などいろいろな分野にわたる事業を行っています。

みなさんから納めていただく県税は、こうした仕事を進めるための主要な財源になっています。

平成30年度当初予算案(県のたより平成30年3月号)

平成30年度一般会計当初予算・歳入の内訳

平成30年度一般会計当初予算・歳入の円グラフ

自主財源

依存財源 総額

1兆3,062億円

5,266億円 1兆8,328億円

71.3%

28.7% 100%

 

県税

使用料および手数料・その他 県債 国庫支出金 地方交付税 地方譲与税・地方特例交付金・交通安全対策特別交付金

1兆1,808億円

1,254億円 1,872億円 1,137億円 910億円 1,345億円

64.4%

6.9% 10.2% 6.2% 5.0% 7.3%

備考 億円未満切捨てのため、総額とは一致しません。

平成30年度一般会計当初予算・歳出の内訳

平成30年度一般会計当初予算・歳出の円グラフ

 

教育費

総務費 公債費 民生費 警察費 衛生費 その他 総額

3,966億円

3,317億円

2,900億円

2,636億円

2,036億円

1,938億円

1,533億円

1兆8,328億円

21.6%

18.1%

15.8%

14.4%

11.1%

10.6%

8.4%

100%

備考 億円未満切捨てのため、総額とは一致しません。

歳出を県民一人当たりに換算すると

1年間に200,025円の経費がかかっている計算になります。これを目的別に見ると、次のようになります。みなさんが納めている税金が様々な目的に活用されているのです。

歳出を県民一人当たりに換算すると(イラスト)

県民一人当たりでは200,025円(一般会計)

教育費(学校教育や生涯学習に)

43,290円

総務費(市町村への税交付金等)

28,415円
総務費(県行政の運営に)

7,786円

公債費(借入金の返済に)

31,649円

民生費(福祉や子育てに)

28,772円
警察費(治安の維持に)

22,225円

衛生費(医療や衛生に)

21,156円

その他(その他の施策に)

16,732円
  • 神奈川県人口 9,163,279人(平成30年1月1日現在 神奈川県人口統計調査)