地方税ポータルシステム(eLTAX)のご利用について

掲載日:2021年10月8日

神奈川県では、法人県民税・法人事業税、特別法人事業税または地方法人特別税、県民税利子割・配当割・株式等譲渡所得割の申告、申請・届出および納税の手続について、eLTAX(地方税ポータルシステム)を通じてインターネットで行うことができます。
インターネットを利用することで県税事務所等の窓口に足を運ばずに、オフィスから申告等を行えます。作成した申告書および届出書等(標準様式)をまとめて、複数の地方公共団体に一度に提出することもできます。ぜひご利用ください。

リーフレット「eLTAXについて」はこちら(PDF:2,827KB)

詳しくは、eLTAXホームページ(外部サイト)をご覧ください。


お知らせ

令和3年10月1日から県民税利子割・配当割・株式等譲渡所得割の電子申告・電子納入が利用できます

詳細はeLTAXホームページをご覧ください。

注意:神奈川県における電子申告・電子納入の留意点はこちら(PDF:383KB)をご確認ください。

関連リンク

eLTAXホームページ「利子割・配当割・株式等譲渡所得割の電子化に係る特設ページ」 

このページの先頭へもどる

地方税共通納税システムによる電子納税をご利用ください

法人県民税・法人事業税、特別法人事業税または地方法人特別税、県民税利子割・配当割・株式等譲渡所得割について、地方税共通納税システムによる電子納税が利用できます。

  • すべての地方公共団体へ電子納税が可能となり、申告から納税まで一連の手順で行えます。
  • 複数の地方公共団体に対して、一括で納税できます。
  • 地方公共団体の指定金融機関等以外の金融機関からも納税できます。
    (ただし、地方税共通納税システム参加金融機関に限ります。)
  • 情報リンク方式・オンライン方式のほか、ダイレクト方式による納税が可能です。
    (ダイレクト方式:事前に登録した金融機関を指定して、直接納税する方式。納税の操作にインターネットバンキングへのログインや暗証番号等を必要とせず、税理士が代理申告の手続の中で納税することが可能です。)

関連リンク

eLTAXホームページ「地方税共通納税システムの特設ページ」

このページの先頭へもどる

休日もeLTAXの電子申告等が利用できます。

eLTAXでは、電子申告等の利用が多く見込まれる時期に、休日もサービスを提供し、電子申告等を受け付けます。

令和3年度の休日サービス提供日は次のとおりです。

日程

年月 休日サービス提供日
令和3年4月 24日(土曜日)、25日(日曜日)
令和3年5月 29日(土曜日)、30日(日曜日)
令和3年6月 26日(土曜日)、27日(日曜日)
令和3年7月 31日(土曜日)
令和3年8月 1日(日曜日)、28日(土曜日)、29日(日曜日)
令和3年9月 25日(土曜日)、26日(日曜日)
令和3年10月 30日(土曜日)、31日(日曜日)
令和3年11月 27日(土曜日)、28日(日曜日)
令和3年12月 25日(土曜日)、26日(日曜日)
令和4年1月 15日(土曜日)、16日(日曜日)、22日(土曜日)、23日(日曜日)、29日(土曜日)、30日(日曜日)
令和4年2月 5日(土曜日)、6日(日曜日)、11日(金曜日)、12日(土曜日)、13日(日曜日)、19日(土曜日)、20日(日曜日)、23日(水曜日)、26日(土曜日)、27日(日曜日)
令和4年3月 5日(土曜日)、6日(日曜日)、12日(土曜日)、13日(日曜日)、26日(土曜日)、27日(日曜日)

受付時間

8時30分から24時まで
ただし、令和4年1月は、0時から24時まで受け付けています。

【ご注意ください】
休日に受け付けた電子申告については、翌開庁日以後に審査を行います。
県税事務所やeLTAXヘルプデスクへのお問い合わせは、翌開庁日以後にお願いいたします。

関連リンク

eLTAXホームページ「令和3年度の休日運用日について」

このページの先頭へもどる

神奈川県で利用できる手続

電子申告

法人県民税・法人事業税、特別法人事業税または地方法人特別税、県民税利子割・配当割・株式等譲渡所得割の申告

電子申請・届出

法人県民税・法人事業税、特別法人事業税または地方法人特別税に係る次の申請・届出

  • 法人設立/設置届出書
  • 異動届
  • 申告書の提出期限の延長の処分等の届出書・承認申請書
  • 申告書の提出期限の延長の取りやめ等の届出書
  • 更正請求書

電子納税(共通納税)

法人県民税・法人事業税、特別法人事業税または地方法人特別税、県民税利子割・配当割・株式等譲渡所得割は、eLTAXを利用して地方税共通納税システムによる電子納税をすることができます(これらの見込納付並びに延滞金および加算金の納付も利用できます。)。

電子納税は(1)納付情報の発行依頼(2)納付情報の受取り(3)金融機関への納税の手順で行います。
(詳しくは、eLTAXホームページ「共通納税」をご覧ください。)

【ご注意ください】
電子納税をご利用された場合、領収証書は発行されません。領収証書が必要な場合は、従来どおり金融機関等の窓口で納税してください。
また、電子納税で納税してから納税の確認ができるまで閉庁日を除いて5日程度かかります(土日祝日および年末年始(12月29日から1月3日まで)は閉庁日となっております。)。
納税後すぐに納税証明書を請求する場合は、従来どおり金融機関等の窓口で納税して、領収証書を受け取ってください(納税証明書の交付請求の際に必要となります。)。

  • eLTAXの利用者IDをお持ちでない方は、まず、eLTAXの利用届出(新規)を行い、利用者IDを取得してください(詳しくは、eLTAXホームページ「はじめてご利用の方」をご覧ください。)。

  • 共通納税を利用できる金融機関は、eLTAXホームページ「共通納税対応金融機関」をご覧ください。

  • ダイレクト方式を利用して納税する場合は、eLTAXへの口座登録および金融機関での審査が必要となり、利用可能となるまで10日から30日程度かかります(金融機関により異なります。)。

このページの先頭へもどる

eLTAXの利用可能時間

8時30分から24時まで(土曜日、日曜日、祝日、12月29日から1月3日を除く。)

このページの先頭へもどる

準備するもの

地方税ポータルシステムを初めてご利用される場合は、あらかじめ次のものを準備してください。

  • Internet Explorerなどのパソコン環境
  • e-mailアドレス
  • eLTAXで利用可能な電子証明書
    ただし、税理士に申告書等の作成・送信を依頼している納税者は不要です。
  • 申告書等を作成・送信するための、eLTAXに対応した税務・会計ソフトウェア
    (eLTAXのホームページから無料の対応ソフト『PCdesk』を取得することができます。)

関連リンク

eLTAXホームページ「はじめてご利用の方」

このページの先頭へもどる

ご利用までの流れ

準備ができたら、次の手続を行ってください。

  • eLTAXのホームページから利用届出(新規)を行い、利用者IDと仮パスワードを取得します。
  • この利用者IDと仮パスワードにより、直ちに電子申告を利用することができます。
  • 「手続き完了通知」を受信します。
  • 仮パスワードを本パスワードに変更します。

関連リンク

eLTAXホームページ「eLTAXのご利用の流れ」

このページの先頭へもどる

注意事項

  • 複数の地方公共団体(例:神奈川県と横浜市)へ地方税電子申告を行う場合、利用届出(新規)については、いずれか1つの地方公共団体に提出し、他の地方公共団体には「提出先の追加の届出」を行ってください。

  • 税理士等が納税者に代わって利用届出を行う場合は、税理士等の電子証明書を添付しないでください(申告の際は、税理士等の電子証明書が必要です。)。

このページの先頭へもどる

県内市町村のサービス状況

区分 サービスを提供している市町村

電子申告

個人住民税(給与支払報告書等手続)

県内の全市町村

電子申告

法人住民税

県内の全市町村

電子申告

固定資産税(償却資産)

県内の全市町村

電子申告

事業所税

横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市、藤沢市
電子申請・届出 県内の全市町村
電子納税(共通納税) 県内の全市町村(全国すべての市区町村で利用可能)

関連情報

お問い合わせ

このページの先頭へもどる

県税便利帳トップページへもどる

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。