災害時の役割

掲載日:2018年4月10日

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災害時における県の応急活動体制と中央基地

総合防災センターでは、大規模な地震などにより県内各地で被害が発生した場合、救援活動の拠点として各種の防災資機材や物資を備蓄するとともに、応急活動要員の集結、物資の受け入れ、搬送車両の集結拠点となります。

救援物資の受け入れ訓練

受け入れ訓練

東日本大震災時の他県からの緊急消防援助隊の中継地として

中継地

東日本大震災時の物資搬送

物資搬送

災害に備えた施設

大会議室

大会議室

災害発生時の連絡のため、防災管理棟3階の大会議室には、テレビ会議システムや防災行政無線、衛星電話などが設置されています。

臨時ヘリポート

ヘリポート

併設されている消防学校の建物やグランドは、大規模災害時には物資の保管場所や、臨時ヘリポートなどになります。

災害用備蓄倉庫

備蓄倉庫

神奈川県では最大の災害用備蓄倉庫には、市町村消防や他県からの応援部隊の活動を支援するための各種資機材を備蓄しています。

各種備蓄資機材

備蓄資機材

災害発生時に必要とされる人命救助用資機材や応急活動支援用資機材・生活物資などが備蓄されています。

非常用貯水槽

貯水槽

総合防災センターの敷地内に非常用貯水槽が設置されています。地震などで水道管が断水すると緊急遮断弁が閉じて、貯水槽の中に水が確保される仕組みです。

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