地方創生

掲載日:2020年3月30日

まち・ひと・しごと創生(地方創生)

まち・ひと・しごと創生法が、平成26年11月に施行され、少子高齢化の進展に的確に対応し、人口の減少に歯止めをかけるとともに、それぞれの地域で住みよい環境を確保して、将来にわたって活力ある日本社会を維持していくために、まち・ひと・しごと創生(地方創生)に関する施策を総合的かつ計画的に実施することとなりました。
この法律では、都道府県は、区域の実情に応じたまち・ひと・しごと創生に関する施策についての基本的な計画である都道府県まち・ひと・しごと創生総合戦略を定めることが努力義務とされました。

注意:まち・ひと・しごと創生…以下を一体的に推進すること。
まち…国民一人一人が夢や希望を持ち、潤いのある豊かな生活を安心して営める地域社会の形成
ひと…地域社会を担う個性豊かで多様な人材の確保
しごと…地域における魅力ある多様な就業の機会の創出 

神奈川県人口ビジョン

神奈川県のこれまでの人口動向を分析するとともに、克服すべき課題とその解決に向けたビジョン等を将来展望として広く県民、企業、団体、市町村などと共有するために、平成28年3月に「神奈川県人口ビジョン」を策定しましたが、「第2期神奈川県まち・ひと・しごと創生総合戦略」策定にあわせて、人口動向や将来展望について、最新の数値等を踏まえた改訂を行いました(令和2年3月)。

神奈川県人口ビジョン(令和2年3月改訂)(PDF:2,744KB)

第2期神奈川県まち・ひと・しごと創生総合戦略

神奈川県では、「まち・ひと・しごと創生法」に基づき、平成27年度に「神奈川県人口ビジョン」及び「神奈川県まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、平成27年度から令和元年度までの5年間を計画期間として、地方創生の取組みを進めてまいりました。

令和元年度は、「神奈川県まち・ひと・しごと創生総合戦略」の計画期間5年間の最終年度に当たり、切れ目なく地方創生の取組みを進めるため、令和2年度から令和6年度までの5年間に取り組む施策等を示した「第2期神奈川県まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しました(令和2年3月)。「神奈川県まち・ひと・しごと創生総合戦略」の4つの基本目標の枠組みは維持しつつ、これまでに根付いた課題認識や取組みを継続するほか、「かながわグランドデザイン 第3期実施計画」に位置付けた新しい時代の流れに応じた考え方や施策等を反映し、神奈川の総力を結集して人口減少と超高齢社会を力強く乗り越える地方創生の取組みを進めます。

第2期神奈川県まち・ひと・しごと創生総合戦略(PDF:1,399KB)

第2期神奈川県まち・ひと・しごと創生総合戦略 附属資料 数値目標・KPI一覧表(PDF:985KB)

(参考)神奈川県まち・ひと・しごと創生総合戦略

神奈川県まち・ひと・しごと創生総合戦略の進行管理 

神奈川県まち・ひと・しごと創生総合戦略の推進を図るため、進行管理を行っています。

県民参加等の概要(「神奈川県人口ビジョン(令和2年3月改訂)」及び「第2期神奈川県まち・ひと・しごと創生総合戦略」)

「神奈川県人口ビジョン」改訂及び「第2期神奈川県まち・ひと・しごと総合戦略」策定に当たって、素案に対する県民参加(パブリック・コメント)を行い、多くの県民の皆さんからのご意見・ご提案をいただきました。いただいたご意見・ご提案については、可能な限り総合戦略等への反映に努めました。

県民参加等の概要

(参考)県民参加等の概要(「神奈川県人口ビジョン」及び「神奈川県まち・ひと・しごと創生総合戦略」)

神奈川県地方創生推進会議

神奈川県地方創生推進会議は、神奈川における総合戦略の策定等にあたり広く関係者の意見を反映させるために設置しました。

神奈川県地方創生推進会議

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県の重点施策
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  • かながわスマートエネルギー計画
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