山地災害と復旧

掲載日:2021年6月10日

大正12年9月1日 関東大震災による大崩壊

足柄上郡山北町玄倉地内(向沢)

昭和2年3月
写真左奥から写真中央を経て写真下部に至る崩壊がみられる。

崩壊地の状況

平成7年9月
崩壊地に緑が蘇えった。

森林の復元の状況


平成11年8月14日から15日豪雨災害

愛甲郡清川村煤ヶ谷地内(片原)

山腹崩壊の状況
山腹が崩壊。直下には人家が密集している。

崩壊地の状況

工事完成直後
法枠工、土留工などの構造物が確認できる。

構造物の設置状況

施工後1年後の状況
緑化が進み、構造物をはっきり確認することができない。

緑化の状況


平成10年9月16日 台風15号による災害

小田原市久野地内(大掛沢)

山腹崩壊の状況
山腹が崩壊し、土砂が道に流れ出した。

山腹崩壊による被災状況

工事完成直後
木製土留工、丸太柵工等により復旧。

構造物の設置状況

施工後1年後の状況
見事に緑化された。

緑化の状況


平成10年8月27日から31日 豪雨災害

相模原市緑区寸沢嵐地内(鼡坂)

被災直後

山腹が崩壊し、土砂が流れる

山腹の崩壊状況

平成12年8月の状況

山腹工・土留工により緑化

山腹の復旧状況

崩れた土砂がホテルに流入

渓間の荒廃と被災の状況

渓間工事の施工により安全が確保された

渓間の復旧状況

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