神奈川障害者職業能力開発校

掲載日:2018年10月3日

神奈川障害者職業能力開発校とは

神奈川障害者職業能力開発校は、国が設置し、神奈川県が運営する職業能力開発施設です。

障がいのある方が、障がいの事情等に応じてその有する能力等を活用し、職業能力の回復、増進、付与等を可能にするための職業訓練を行っています。

神奈川県内在住の方に限らず、県外の方も応募できます。

神奈川障害者職業能力開発校画像

>神奈川障害者職業能力開発校のホームページ

 

訓練コースについて

平成30年に募集を実施する訓練コースは、次のとおりです。
募集開始日、募集締切日は訓練コースにより異なります。
詳しくは、神奈川障害者職業能力開発校のホームページをご覧ください。

【新コース】サービス実務コース(精神障がい者対象 訓練期間6か月)

働き続けるために必要なセルフマネジメント、物流サービス、清掃等の実務作業及びビジネスマナー等の知識、技術を習得します。

【新コース】ITチャレンジコース(身体障がい者対象 訓練期間1年)

IT・情報処理に関する知識・技術を修得し、開発系(ハードまたはソフト)と運用系のコースを希望や適性により選択し、各分野の知識・技術を習得します。

CAD技術コース(身体障がい者対象 訓練期間2年)

コンピュータによる2次元・3次元データを活用した設計・製造技術を中心に、日本の多くの生産現場が使用しているCAD環境で図面の作成から3Dプリンタや工作機械を使用した製作まで学び、ものづくりの業界で必要とされているCAD技術に関する知識と技術を習得します。

グラフィックデザインコース(身体障がい者対象 訓練期間1年)

企画デザイン、画像処理を学び、各種グラフィックソフトを用いた印刷物及びホームページの作成などの知識と技術を習得します。

ビジネスサポートコース(視覚障がい者対象 訓練期間1年)

音声ソフトを使ったパソコン操作(文書作成・表計算・データ入力・メール・インターネット検索など)の他、ビジネスの基礎知識、会計の基礎、実務作業など、事務職として必要な知識と技術を習得します。

ビジネスキャリアコース(身体障がい者対象、知的障がい者対象 訓練期間1年)

ビジネスマナー、ビジネス能力、事務作業、ワープロ・表計算及び簿記等を学び、事務職又は事務補助の仕事に就くために必要な知識と技術を習得します。なお、当コースでは、共通科目を学んだ後、一般事務と事務補助のコースに分かれて専門的な知識を習得します。

ビジネス実務コース(精神障がい者対象 訓練期間6か月)

事務職として働き続けることができるように、パソコン、業務知識、ビジネスマナー及びセルフマネジメントスキルを身につけます。

総合実務コース(知的障がい者対象 訓練期間1年)

流通・環境・外食の各サービス実習を通して職場で働くマナーや作業手順などを学び、実務作業に従事できる知識と技術を習得します。

※発達障がい、膠原病等のいわゆる難病、高次脳機能障がい等、上記以外の障がい又は重複障がいのある方は本校へご相談ください。

 

寮について

神奈川障害者職業能力開発校には、寮があります。

寮の利用については、身体障がいのある方で遠距離や障がいの程度により通校が困難で、健康管理を含めた日常生活が1人でできるとともに、共同生活のできる方が対象です。

入寮を希望する方については、入寮選考を行います。

 

問合せ先

神奈川障害者職業能力開発校について、詳しくお知りになりたい場合、ご質問がある場合、見学をご希望される場合など、詳しくは、次の問合せ先まで、ご連絡ください。

問合せ先
神奈川障害者職業能力開発校
電話 042-744-1243
ファクシミリ 042-740-1497

>神奈川障害者職業能力開発校のホームページ