お知らせ事項

掲載日:2019年3月6日

大山バイパス周辺広告景観形成地区の指定について

個性的な街並みづくりを進めるうえで、それぞれの街並みに合った広告物の誘導や規制ができる制度として「広告景観形成地区制度」があります。

この「広告景観形成地区制度」により「大山バイパス周辺広告景観形成地区」を新たに指定しました。

大山バイパス広告景観形成地区の指定(PDF:3,471KB)

地区基本方針(PDF:195KB)

別図(PDF:391KB)

この許可基準は平成31年4月1日以降の申請から適用されます。

神奈川県屋外広告物タウンミーティングinひらつかを開催しました!

平成31年2月15日、良好な景観まちづくりの推進に役立てていくことを目指して、「平成30年度 神奈川県屋外広告物タウンミーティングinひらつか」を平塚市内で開催しました。

当日は、平塚市内の商店街関係者、関係行政機関(県、市)、(一社)神奈川県広告美術協会から20名の参加となりました。

平塚市から市の屋外広告物条例の概略の説明、そして広告美術協会からまち歩きをする際のポイントについてレクチャーを受けた後、平塚駅北口周辺の商店街を実際に看板を見ながらまち歩きし、その後は意見交換を行い、広告物に関する日常の管理の大切さ等について意識を共有しました。

まち歩き説明看板

安全点検のチェックポイント

看板は、雨や風、強い日差しなどにさらされているため、表面はきれいでも内部が劣化しているかもしれません

  • サビは出ていませんか(支柱の根元やブラケット周りなど)
  • サビ汁の汚れが垂れていませんか(内部がサビているかも)
  • アクリル板にヒビやズレはありませんか
  • 照明は全部点灯していますか
  • 看板が傾いていませんか

サビ汁の垂れ割れた看板

新東名高速道路の開通に伴う禁止地域等の指定のお知らせ

新東名高速道路(正式名称:高速自動車国道第二東海自動車道横浜名古屋線)の海老名南ジャンクションから厚木南インターチェンジ間が開通したことに伴い、神奈川県屋外広告物条例に基づく禁止地域およびラッピング路線バス(表示面積の合計が4.2平方メートルを超えるものに限る。)の走行禁止区域を新たに指定しました。

禁止地域においては、自家用広告物(5平方メートル以内)など適用除外となる屋外広告物を除き、屋外広告物は掲出できません。

新たに指定した禁止地域

  • 道路名:高速自動車国道第二東海自動車道横浜名古屋線
  • 禁止地域の区間:海老名南ジャンクションから厚木南インターチェンジ間
  • 禁止地域の範囲:道路及び道路の両外側500メートル以内
  • 禁止地域から除外される地域:「第一種住居地域」、「第二種住居地域」、「準住居地域」、「近隣商業地域」、「商業地域」、「準工業地域」、「工業地域」及び「工業専用地域」
  • 経過措置:禁止地域に指定された地域において、現に適法に掲出されている屋外広告物については、施行日から9年間は引き続き掲出することができます。
  • その他:e-かなマップ「神奈川県屋外広告物条例規制地域マップ」には、未だ新たな禁止地域が反映されておりません。当該地域の屋外広告物の掲出等については、厚木市都市計画課にご相談ください。なお、当該地域の海老名市域には、禁止地域の対象となる地域がありません。

新たに指定したラッピング路線バスの走行禁止区域

  • 道路名:高速自動車国道第二東海自動車道横浜名古屋線
  • 禁止区域の区間:海老名南ジャンクションから厚木南インターチェンジ間
  • 禁止区域の範囲:道路
  • 禁止の対象となる広告物:路線バスの外面を利用し、その表示面積が4.2平方メートルを超える場合

施行日

平成30年7月1日

神奈川県屋外広告物タウンミーティングinざまを開催しました!

平成30年2月7日、良好な景観まちづくりの推進を目指して、「平成29年度 神奈川県屋外広告物タウンミーティングinざま」を座間市内で開催しました。

当日は、座間市内の商店街関係者、関係行政機関(県、市)、(一社)神奈川県広告美術協会から15名が参加しました。

県から屋外広告物条例の概略を説明し、広告美術協会からまち歩きのポイントについてレクチャーを受けた後、座間駅東口周辺の商店街の看板を実際に確認しながらまち歩きし、その後意見交換を行うなど、安全管理の大切さについての意識を共有しました。

タウンミーティングの様子写真まち歩き写真商店街看板写真

点検報告が義務化されました。

屋外広告物の点検報告

屋外広告物条例・施行規則が変わります。

平成29年10月1日より条例及び施行規則が改正されます。

屋外広告物条例等の改正について

屋外広告業者に対する処分基準の設定について[PDFファイル/212KB]

神奈川県屋外広告物タウンミーティングinいせはら を開催しました!

平成29年2月8日、良好な景観を形成するための屋外広告物のあり方を考えることを目的として、「平成28年度 神奈川県屋外広告物タウンミーティングinいせはら」を伊勢原市で開催しました。

当日は、伊勢原市内の商店街関係者が多数参加し、関係行政機関(県、市)、(一社)神奈川県広告美術協会を含めて29名が参加しました。協会より、看板の管理のポイントについてレクチャーを受けた後、伊勢原駅北口周辺の竜神通りと中央通りをまち歩きし、日常の管理の重要性や大山の景観に沿った合ったデザインを心掛けていく意識を共有しました。

タウンミーティング板面欠損振止棒の欠損

神奈川県屋外広告物タウンミーティングinちがさき を開催しました!

平成28年2月10日、「看板の事故を防いでお客様を守る!お店を守る!安心なまちをつくる!」をテーマに、「平成27年度 神奈川県屋外広告物タウンミーティングinちがさき」を茅ヶ崎市で開催しました。

これは、平成27年2月に札幌市で発生した看板落下事故をきっかけとして、行政、屋外広告物業者、広告主が連携して屋外広告物の安全対策に取り組もうと、神奈川県と(一社)神奈川県広告美術協会が主催し、茅ヶ崎銀座商興会と茅ヶ崎市の協力、国交省の後援により実施したものです。

当日は、茅ヶ崎市内の商店街関係者を始め、関係行政機関(国、県、市)、屋外広告業者から約25名が参加しました。屋外広告物の事故事例と安全点検のチェックポイントについて、そして茅ヶ崎市北口周辺地区の景観まちづくりについてレクチャーを受けた後、茅ヶ崎エメロード商店街をまち歩きし、安全・安心なまちづくりへの意識を共有しました。

屋外広告物の安全点検について

平成27年2月15日、札幌市中央区のビルから、看板の一部である金属製部品が落下し、近くを歩いていた女性に当たる事故が発生しました。
今後、同様の事故の再発を防止するため、屋外広告物申請者の皆様には安全対策に関する意識を高め、屋外広告物の設置・管理状況を把握していただくようご協力をお願いいたします。

山梨県・静岡県・神奈川県が協力して景観形成に取り組んでいます

経緯

世界文化遺産に登録される前から「富士山」周辺の3県では広域的な行政課題に対応するために下記の取組みが行われています。
昭和56年度から「山梨・静岡・神奈川三県広域問題協議会」を設置しました。
平成18年度から山梨県、静岡県、神奈川県の三県知事により「山静神(さんせいしん)サミット」を開催し、毎年行っています。
平成21年度「富士箱根伊豆交流圏構想[PDFファイル/8.32MB]」を策定しました。
その中で「魅力的な公共空間の景観づくり(おもてなし道路の創出)と「国際観光地にふさわしい屋外広告物への取組」が記載され、この2つの施策の実現に向けて「国際観光地にふさわしい屋外広告物プロジェクトチーム」が発足しました。

期間

平成21年度から平成30年度まで(10年間)

対象地域

【山梨県】
富士吉田市、都留市、大月市、上野原市、市川三郷町、身延町、南部町、道志村、西桂町、忍野村、山中湖村、鳴沢村、富士河口湖町、13市町村
【静岡県】
沼津市、熱海市、三島市、富士宮市、伊東市、富士市、御殿場市、下田市、裾野市、伊豆市、伊豆の国市、東伊豆町、河津町、南伊豆町、松崎町、西伊豆町、函南町、清水町、長泉町、小山町、20市町
【神奈川県】
小田原市、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、真鶴町、湯河原町、10市町
3県で43市町村

プロジェクトチームメンバー(代表市町村)

【山梨県】富士河口湖町、山中湖村、【静岡県】富士宮市、【神奈川県】小田原市、箱根町

全体の行程表

ファーストステップ(平成21年10月から平成22年9月の1年間)

モデル地区の選定と取組内容方針決定
山梨県
1山中湖畔地区の違反看板の是正指導
2富士河口湖地区の警察部局との連携によるラブホテル看板の是正指導
静岡県
1富士宮市朝霧地区の案内看板の集合化の推進
2新東名富士インターチェンジ周辺の看板乱立防止対策の推進
3東伊豆町稲取地区の自然公園法担当部局と連携した啓発活動
神奈川県
1箱根関所通り地区の景観まちづくり協力店認定制度の創設
違反のぼり旗の代替案として関所通りマップ作成

セカンドステップ(平成22年10月から平成26年9月開始から5年間)

三県連携による一斉活動、屋外広告物の除却キャンペーン
モデル地区の取組の実施

モデル地区の取組は一定の成果を達成

モデル地区の取組を対象市町村に情報共有(平成26年7月30日)
中間成果[PDFファイル/1.43MB]

ファイナルステップ(平成26年10月から平成30年9月残り5年間)

三県連携による一斉活動、屋外広告物の除却キャンペーン
モデル地区の取組のエリア全域に普及

対象市町村での取組み事例の収集

最終評価

活動状況

  • 第1回会合:平成21年10月9日幹事県:静岡県

  • 第2回会合:平成22年3月30日幹事県:神奈川県

  • 第3回会合:平成22年5月12日幹事県:山梨県

  • 第4回会合:平成22年8月26日幹事県:静岡県

  • 第5回会合:平成23年2月27日幹事県:神奈川県

  • 第6回会合:平成23年8月26日幹事県:山梨県

  • 第7回会合:平成24年6月19日幹事県:静岡県

  • 第8回会合:平成24年8月8日幹事県:神奈川県

  • 第9回会合:平成25年5月22日幹事県:山梨県

  • 第10回会合:平成25年10月22日幹事県:静岡県

  • 第11回会合:平成26年5月22日幹事県:神奈川県

  • 第12回会合:平成27年6月5日幹事県:山梨県

  • 第13回会合:平成28年6月8日幹事県:静岡県

  • 第14回会合:平成29年7月7日幹事県:神奈川県

  • 第15回会合:平成30年6月22日幹事県:山梨県

三県連携による違反屋外広告物一斉除却キャンペーン

平成30年度

平成30年度は、9月1日から9月10日の間に三県連携の一斉除却キャンペーンを行いました。主に屋外広告物の適正な表示の普及啓発と簡易除却を実施しました。(延人数156名、簡易除却数213件)

中井町での活動啓蒙チラシ
 中井町での活動 キャンペーンチラシ[PDFファイル/843KB]

リンク先

山梨県県土整備部県土整備総務課景観づくり推進室
静岡県交通基盤部都市局景観まちづくり課

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