丹沢湖記念館のページ

掲載日:2019年4月15日
丹沢湖記念館では、三保ダムに関する資料の展示や、丹沢湖周辺情報の発信を行っております。
ダムカードの配布も記念館で実施しております。
このページのほか、丹沢湖記念館のホームページがありますので、あわせてご覧ください。

新しい展示品の紹介

ここでは、丹沢湖記念館の新しい展示品などを紹介します。

三保の家は、2018年度分のかやぶき屋根のふき替え工事が完了しました。

(現在は一般開放中です)

丹沢湖記念館横にある三保の家は、2箇年に分けてかやぶき屋根のふき替え工事を行っています。

現在は、2018年度の工事が完了し、見学を再開しております。

ふき替えの前後を比較することができる貴重な状況ですので、ぜひお越しください。

また、かやぶき屋根の模型を、丹沢湖記念館内に展示しておりますので、ぜひご覧ください。

詳しくはコチラ

三保の家1 三保の家2

三保の家(2018年12月現在)

右側半分がふき替え完了後です

模型 新屋根
記念館内のかやぶき屋根模型

新しいかやぶき屋根

(使用しているのは「すすき」です)

古屋根 屋根裏

古いかやぶき屋根

(土に変化しています)

かやぶき屋根の内側

(2018年12月18日更新)

丹沢湖記念館に新しい顔出し看板を設置しました。

丹沢湖記念館の正面入口脇に、顔出し看板を設置しました。

丹沢湖にお越しの際の記念撮影に、ご活用ください。

記念館正面

(2018年11月30日掲載)

ダムエレキくんの折り紙を配布しています。

三保ダムの40周年を記念して、ダムエレキくん折り紙(三保ダムバージョン)を配布しています。

丹沢湖記念館と酒匂川水系ダム管理事務所で配布しています。

折り紙

(2018年11月30日掲載)

三保の家について

三保の家とは?

H18補修後

三保の家全景

三保の家(旧渡辺家住宅)は、丹沢湖記念館に併設されている古民家です。

ダム建設の際に、水没する世附(よづく)地区の集落のうちの江戸時代末期に建てられた一軒で、現在の位置に移転復元されました。

2018・2019年 かやぶき屋根のふき替え工事について

工事の概要

H18補修中

平成18年の補修(前回)

三保の家4

平成30年の補修(今回)

右側が新しい"かや"

三保ダムの近くにあり、丹沢湖記念館に併設されている「三保の家」では、かやぶき屋根のふき替えを行っています。(現在休止中)

屋根のふき替えについては、これまで補修的な工事は何度か行っていましたが、全面的なふき替え工事は今回が初めてです。

この工事は、二年間にわたり行われる予定ですが、今年は東側(写真の右側)半分を9月上旬から12月上旬まで行いました。西側(写真の左側)半分は2019年度実施予定です。

かやぶきの素材について

ススキ

使用しているススキ

かやぶきの素材は、富士山西麓の朝霧高原にある、施工業者のかや場で調達した「ススキ」を使用しています。

ススキは、毎年野焼きを行うため、灰が肥料となって2mくらいの高さまで伸び、茎の表面は、ガラス質の物質が付いているため、防水性がよいとのことです。

戦後の物資が少なかったときは、イネや麦の茎を使ったこともあるそうですが、これらは茎に油分が少なく耐用年数が5年程度と短いため、今は茎に油分を多く含み耐用年数が長いススキを使うのが9割以上だそうです。

かやぶき屋根の模型について

模型裏側

作業模型

 

かやぶき屋根の見学は、隣にある丹沢湖記念館の屋上から間近に見られるほか、丹沢湖記念館1階の展示スペースに、かやぶき屋根の作業模型を展示しています。

営業時間・アクセス

営業時間について

丹沢湖記念館の営業時間は、季節ごとに変わります。以下の表をご確認ください。

丹沢湖記念館の営業時間
期間 営業時間 休館日
4月~5月 9時00分~16時30分 なし
6月~9月 9時00分~17時00分 なし
10月~11月 9時00分~16時30分 なし
12月~3月 9時00分~16時00分

毎週水曜日(水曜日が祝日の場合は翌日休館)

年末年始

※2019年4月現在

アクセス

地図

国道246号線「清水橋」交差点を中川方面に約6km(車で8分)

ホームへ

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa