ホーム > くらし・安全・環境 > 身近な生活 > 飲料水・上下水道 > 流域下水道整備事務所 > 流域下水道の下水管の全国特別重点調査の結果について【速報】
初期公開日:2026年2月27日更新日:2026年2月27日
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県では、埼玉県八潮市の道路陥没事故に伴う、国土交通省からの実施要請を受け、内径2メートル以上かつ設置後30年以上経過した下水管(約61km)を対象に「下水道管路の全国特別重点調査」を実施しています。このたび、調査結果(速報値)を取りまとめましたので、お知らせします。
テレビカメラによる目視調査の結果、直ちに大規模な陥没につながる破損等は認められませんでしたが、補修等の対策の必要がある延長は以下のとおりでした。
緊急度Ⅰ(原則1年以内に速やかに対策を実施)
延長 約2.3km
緊急度Ⅱ(応急措置を実施した上で、5年以内に対策を実施)
延長 約5.0km
<参考>全国特別重点調査実施箇所図
両流域の合計調査実施延長 約60.5km(速報値)


緊急度Ⅰについては、来年度、速やかに補修等の対策を実施し、緊急度Ⅱについては、令和12年度までに補修等の対策を実施し、下水管の健全性を確保していきます。
また、緊急度Ⅰ・Ⅱについては、速やかに管の周囲に空洞が生じていないか調査を行い、空洞が確認された場合は、道路管理者と連携し、補修を行います。
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