がけ崩れ対策

掲載日:2018年5月31日

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安全で災害のない斜面づくり

昭和44年8月に「急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律(急傾斜地法)」が施行され、がけ崩れ防止施設の整備は着実に進められてきましたが、横須賀土木事務所管内では、がけ地付近への市街地の拡大により、急傾斜地崩壊危険箇所も増え続けるため、防止施設の整備率は依然として低い状況です。このような中、がけ崩れによる災害は、人命に直接被害を及ぼすため、今後もがけ崩れ対策を一層推進する必要があります。

工事終了後の急傾斜地崩壊防止施設について[PDFファイル/3.53MB]

 

土砂災害に備えていただくために

平成13年4月に「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律(土砂災害防止法)」が施行され、土砂災害から国民の生命を守るため、土砂災害のおそれのある区域についての危険の周知、警戒避難体制の整備、宅地等の新規立地の抑制、既存宅地の移転促進等のソフト対策を推進しています。

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