事業紹介|川崎治水センター

掲載日:2018年4月23日
上

 川崎治水センターが実施している主な河川事業を紹介します。

整備について

親水施設整備  魚道整備  護岸整備                          

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矢上川地下調節池事業  恩廻公園調節池

維持管理について

維持管理の取組み


親水施設整備

鶴見川親水施設の写真

 鶴見川と麻生川の合流部で、川に降りる親水階段などを整備しています。

 施工前施工後

三沢川の天宿橋斜路を利用し、地元の方々の意見を反映しながら、川に降りるための階段、植生を促す州浜、飛び石等を整備しています。 

回転灯およびスピーカー

親水施設では、大雨時の急な増水による水難事故を防ぐため、注意標識や警報装置(回転灯およびスピーカー)を設置しています。警報装置(回転灯およびスピーカー)は、気象予警報(大雨・洪水注意報および大雨・洪水警報)が発令されている時に光り、音声が鳴りますので、川に近づかないでください。

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矢上川では、有馬川の合流点付近で大きな落差があり、魚が遡上できない状況でした。

このため学識経験者等の意見を踏まえながら魚道を整備したところ、鮎やオイカワの遡上が確認されるようになりました。


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 護岸整備

三沢川護岸の写真

三沢川では、多摩川増水時の逆流による氾濫を防ぐため、護岸の嵩上げを行いました。

この工事では、周辺に圧迫感を与えないように嵩上げ部分を透明のアクリル板を用いて整備しています。

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 維持管理の取組

 川崎治水センターでは、施設の適切な維持管理や大雨等の異常気象時における災害の発生を防止を目的として、概ね月1回の頻度で、管内河川のパトロールを実施しています。

パトロール

 老朽化した施設等を発見した場合は、現場の状況や工法等を検討し補修を行っています。

事例1

老朽化した転落防止柵の改修工事を行いました。

改修前    改修後

(写真左:改修前、写真右:改修後)

事例2

河床が洗掘されている箇所には、洗掘の進行を防止するため、石材の袋詰を設置しました。

※河床洗掘が進行すると、護岸が沈下するなどの被害が懸念されます。

袋詰玉石設置前    袋詰玉石設置

 (写真左:洗掘箇所、写真右:施工中)

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本文ここまで
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