家畜の使用に係る衛生管理の状況等に関する定期報告について

掲載日:2020年2月1日

家畜伝染病予防法第12条の4に基づく定期報告について

 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律(平成23年法律第16条)が平成23年10月1日から完全施行され、関係省令についても同日に施行されました。

家畜伝染病予防法施行規則(昭和26年農林省令第35号)第21条の飼養衛生管理基準についても大幅な改正があり、蜜蜂を除く法令対象家畜(牛、水牛、鹿、馬、めん羊、山羊、豚、いのしし、鶏、あひる、うずら、きじ、だちょう、ほろほろ鳥および七面鳥)を飼養している場合は飼養頭羽数に係らず飼養衛生管理基準の対象となり、法第12条の4、規則第21条の2及び第21条の3により定期の報告が義務付けられました。

牛、水牛、鹿、馬、めん羊、山羊、豚、いのしし、鶏、あひる、うずら、きじ、だちょう、ほろほろ鳥及び七面鳥を飼育されている方々におかれましては、毎年2月1日の時点での内容について家畜ごとに指定された期日までに最寄りの家畜保健所に提出するようお願いいたします。

 定期報告書の提出に当たって

(1)定期報告書は、農場ごとに作成して最寄りの家畜保健衛生所へ提出してください。

(2)作成者は、家畜の所有者(別に管理者がいる場合は、その者)となります。

(3)報告事項は、その年の2月1日時点のものとしてください。

(4)報告書の提出期限は

 イ:牛、水牛、鹿、馬、めん羊、山羊、豚、いのししの場合は、毎年4月15日

 ロ:鶏、あひる、うずら、きじ、だちょう、ほろほろ鳥、七面鳥の場合は、毎年6月15日

 (5) 小規模所有者(※)における報告事項は、家畜の種類・頭羽数のみとなります。

 したがって、畜舎等の数、飼養衛生管理基準の遵守状況及び農場の平面図等の添付書類は、

 不要です。

※ 小規模所有者とは次の頭羽数の家畜の所有者をいいます。

 1.牛、水牛、馬の場合1頭

 2.鹿、めん羊、山羊、ぶた、いのししの場合、6頭未満

 3.鶏、あひる、きじ、うずら、ほろほろ鳥、七面鳥の場合は100羽未満

 4.だちょうの場合10羽未満

 (6)畜舎ごとの家畜の飼養密度は、「家畜を収容している最小単位の区画の床面積÷収容頭数」により算出することを基本としますが例えば、

 ア:区画ごとの床面積や収容頭数が同一でない場合には、「農場内の平均床面積÷平均収容頭数」により算出する

 イ:同一農場で種豚、母豚、育成豚、肥育豚を飼育している場合には、それぞれについて算出する

等してください。

定期報告様式(エクセル:150KB) (エクセル:150KB)

定期報告書の添付書類一覧(PDF:88KB)

(参考)定期報告書の添付書類(PDF:12KB)

 ※定期報告書提出に当たっての注意事項(PDF:48KB)

 報告いただいた内容を取りまとめた結果については、県内の家畜の伝染性疾病発生の予防、まん延の防止等畜産振興施策に利用させていただきます。

届出先

 県央家畜保健衛生所

 住所:〒243-0417 海老名市本郷3658

 電話:046-238-9111

 ファクシミリ:046-238-9124

 所管区域

 横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、厚木市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市、三浦郡、愛甲郡

 湘南家畜保健衛生所

 住所:〒259-1215 平塚市寺田縄345

 電話:0463-58-0152

 ファクシミリ:0463-58-5679

 所管区域

 平塚市、藤沢市、小田原市、茅ケ崎市、秦野市、伊勢原市、南足柄市、高座郡、中郡、足柄上郡、足柄下郡


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本文ここまで
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