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医療技術の進歩により、疾病を抱えながら働く労働者が増加しています。しかし、疾病への理解不足や職場の支援体制が十分でなく離職するケースが少なくありません。そのため、労働施策総合推進法の改正により、令和8年4月1日から職場における治療と就業の両立支援の取組が努力義務となり、「治療と就業の両立支援指針」が策定されました。事業主は、従業員の就業による症状悪化を防ぎ、治療を受けながら安心して働き続けられるよう就業との両立を支援するための相談対応や体制整備、必要な措置を講じることが求められています。今回の講座では、「治療と就業の両立に向けて」をテーマに、治療と就業の両立支援指針のポイントと休職・復職について学びます。
2026年12月2日
14時から16時
名称 |
座間市役所5階 5-1会議室 |
|---|---|
所在地 |
座間市緑ケ丘一丁目1番1号 |
ホームページ |
1.治療と就業の両立
(1)治療と就業の両立とは
(2)両立支援指針
(3)支援の進め方
2.休職・復職
(1)休職とは
(2)休職をめぐる法制度
(3)復職にあたっての留意点
(4)リハビリ勤務(試し出勤)をめぐる留意点
労働者、人事労務担当者など、どなたでも
各回30人
事前申込制(先着順)
無料
e-kanagawa電子申請による申込み
主催:神奈川県かながわ労働センター県央支所
共催:座間市
成城大学法学部准教授:後藤 究 氏
このページの所管所属は かながわ労働センター県央支所です。