イキイキ!!大また歩き(3033運動)

掲載日:2018年3月27日

「大また歩き」でアンチエイジング!!代謝を上げて気分もスッキリ!

 手軽にできる運動といえば「ウォーキング」。愛好者は日本人の4人に1人とも言われているそうです。そこでもう一工夫。普通のウォーキングよりカロリー消費量が高く、下半身の筋力アップやカラダの引き締め効果が期待できる「大また歩き」を始めてみませんか?

大また歩きのポイント

目線は4から5m先へ。顔を上げて軽くアゴを引きましょう。お腹も引っ込めて颯爽と!

肩の力を抜いて背筋を伸ばし、かかとから頭の先までピンとした姿勢で歩きましょう。

肘を軽く曲げて、腕は振り子のように大きく振りましょう。

普段より広い歩幅を意識し、膝を曲げず、大きく1歩を踏み出し、徐々にペースアップ!

かかとから着地し、つま先方向へ体重を移動したあと、地面を蹴り出しましょう。

長い距離を気持ちよく歩けるように、ウォーキングに適したシューズを選びましょう。

「大また歩き」はどれくらいの歩幅(後ろに残る足のつま先から踏み出した足のつま先まで)が適しているのでしょうか。ある報告によると、普通に歩くときの歩幅は「身長の37%前後」、大また歩きの場合は「身長の45%前後」という報告があります。これに基づいて、自分の歩幅を算出してみましょう。また、実際に歩くときに数値だとイメージしにくい方は、普通に歩いているときの歩幅に“こぶし1個分の長さ”を上乗せするイメージで歩いてみてください。何度か繰り返しているうちに、きっと気持ちよくリズミカルに歩けるあなたの歩幅が発見できるでしょう。

  • あなたの身長・・・・・・・・・・・ _____cm
  • 普通に歩くときの歩幅・・・・・身長×0.37= _____cm
  • 大また歩きの歩幅・・・・・・・身長×0.45= _____cm
身長 150cm  160cm  170cm  180cm  190cm 
通常歩幅

56cm 

59cm  63cm  67cm  70cm 
目標歩幅 68cm 72cm 77cm 81cm 86cm

「大また歩き」と組み合わせて通勤をエクササイズに!

  • 出勤前に軽い準備運動やストレッチをしましょう。
  • 歩くときは大また歩きのポイントを意識しましょう。
  • 信号待ちなどでは、かかとの上げ下ろしをしましょう。
  • 電車やバスの車内ではできるだけ立つようにしましょう。
  • 通勤途中や職場ではできるだけ階段を利用しましょう。

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