おおいそ学園の概要

掲載日:2018年10月10日

おおいそ学園の概要

定員(男子60人)

平成30年度暫定定員30人 (県11人、横浜市7人、川崎市5人、相模原市5人、横須賀市2人)

沿革

明治36年12月

感化法による感化院として、横浜市根岸町に「神奈川県薫育院」を設立。

明治44年1月

国府分院を設置。

大正元年12月 国府分院を本院に変更。
昭和9年10月 少年教護法による「県立少年教護院」に変更。

昭和12年4月

「神奈川県立国府実修学校」と改称。

昭和23年3月

児童福祉法施行に伴い、教護院に変更。

平成5年5月

交替制寮実施し、生教分離。

平成10年4月

児童福祉法改正に伴い、児童自立支援施設「おおいそ学園」と改称。

平成15年4月

学校教育を実施。【大磯町立国府小・中学校生沢分校】設置。

平成17年3月

寮の改修を行い個室化を図る。

平成25年12月

施設創立110周年を迎える。

設備等

敷地面積124,909.64平方メートル (山林、畑も含む)

おおいそ学園見取り図

組織図

おおいそ学園の組織図

運営方針 子どもの最善の利益の実現を求めて

基本理念

子どもの健やかな心身の育成

子どもの「生きる力」と「やさしさ」の育成

子どもの基本的人権の擁護

基本方針

人権に配慮した安心できる生活の保障

基本的人権を尊重し、子どもが良好な環境のもとで、安全かつ安心感のある生活がおくれるよう努めます。

自立支援

子どもの心身の健全な成長を促すとともに、個々の子どもが持っている課題の達成に向けた支援の展開を図ります。

専門的支援の推進

個々の子どもの特性にあった専門的支援を行うため、分校や学園内スタッフとの連携強化を図ると共に、スーパービジョン体制と園内外の専門研修への参加により職員の資質と専門性の向上に努めます。

安全と環境に配慮した園運営

分校との協働による計画的な防災訓練の実施や、学園内設備の安全面の定期チェックにより事故防止に努めます。また、学園の自然を守るとともに環境資源の有効活用に努め、子どもたちの環境に関する意識を高めます。

地域に開かれた学園づくり

地域との交流や連携を深め、子どもの社会参加の機会を拡充します。また、地域に開かれた学園運営を目指します。

健康管理

日常における健康管理と、感染症予防を行うとともに性に関する指導を充実させ、いのちの大切さを伝えていきます。

食育

子どもに健全な食生活を提供するとともに、マナ-や食事の大切さを食を通し、培っていきます。

 

意見・要望が解決される流れ

意見や要望が解決される流れ

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa