医療ツーリズムと地域医療との調和

掲載日:2020年4月2日

新着情報

令和2年3月31日
 医療ツーリズムと地域医療との調和に関する検討会 報告書を取りまとめました。
 第4回医療ツーリズムと地域医療との調和に関する検討会の議事録を公表しました。
令和2年2月7日
 第4回医療ツーリズムと地域医療との調和に関する検討会を令和2年2月5日に開催しました。
令和元年11月11日
 「医療ツーリズムと地域医療との調和に向けた国のルールを整備することを求める要望」を、川崎市長との連名で厚生労働大臣あて提出しました。
令和元年9月27日
 医療ツーリズムと地域医療との調和に関する検討会中間報告を取りまとめました。
 

神奈川県保健医療計画推進会議 医療ツーリズムと地域医療との調和に関する検討会について

 神奈川県では、医療ツーリズムが地域医療に与える影響や課題を整理し、これらの課題への対応、地域医療との調和に向けた仕組み等を検討するため、県保健医療計画推進会議の部会として、「医療ツーリズムと地域医療との調和に関する検討会」を設置することといたしました。

設置根拠等について

次回会議の開催について

 なし 

これまでの会議開催状況について

最終報告について(令和2年3月31日公表)

 これまでの議論を踏まえ、検討会として最終となる報告書を取りまとめました。
 

中間報告について(令和元年9月27日公表)

 医療ツーリズムと地域医療との調和に関する検討会では、平成31年1月から令和元年8月までに計3回の検討会を開催し、地域医療との調和に向けたルール等について議論を重ねてきたところです。
 これまでの議論を踏まえ、検討会として中間報告を取りまとめました。

「医療ツーリズムと地域医療との調和に向けた国のルールを整備することを求める要望」について

 検討会中間報告において、現行医療法上、医療ツーリズム専用病院の開設に歯止めがかけられない状況であること、地域医療に多大な影響を及ぼすことが懸念されること、医療ツーリズム専用病院の開設許可申請は全国で起こり得るものであるところ、医療ツーリズムの受入に係る国のルール(医療ツーリズムと地域医療との調和のための受入ガイドライン等)がないことから、次の項目について県行政から国に要望することが必要であるとされました。

1 病院の開設が無秩序に申請されないよう、病床規制に係る医療法の一部改正など必要なルールを定めること。
2 医療ツーリズムについて、国が責任をもって、総合的な観点から国民的コンセンサスを形成し、法令等も含めたガイドライン等のルールを定めること。 

 上記の点について、令和元年11月11日に、医療ツーリズム専用病院の開設構想地である川崎市長との連名で、厚生労働大臣に要望を行いました。

医療ツーリズムと地域医療との調和に向けた国のルールを整備することを求める要望(PDF:224KB)
(令和元年11月11日 神奈川県知事・川崎市長から厚生労働大臣あて)

川崎地域地域医療構想調整会議 医療ツーリズムと地域医療との調和に関するワーキンググループについて

 神奈川県では、川崎市内において医療ツーリズム専用病院の開設構想があることを踏まえ、川崎地域における医療ツーリズムが地域医療に与える影響や課題を整理し、これらの課題への対応、地域医療との調和に向けた仕組み等を検討するため、川崎地域地域医療構想調整会議のワーキンググループとして、「医療ツーリズムと地域医療との調和に関するワーキンググループ」を設置することといたしました。

設置根拠等

次回会議の開催について

 未定

これまでの会議開催状況について

所属

 医療課 地域包括ケアグループ 
 045-210-4893(直通)

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。