神奈川県地域医療構想(本文等)

掲載日:2019年5月17日

神奈川県地域医療構想

 平成27年4月に施行された医療法の規定に基づき、県では、2025年のあるべき医療提供体制の構築に向けた長期的な取組みの方向性を示す「神奈川県地域医療構想」を策定しました。

策定趣旨

 団塊の世代が75歳以上になる2025年に向け、将来不足する病床機能の確保及び連携体制の構築、地域包括ケアシステムの推進に向けた在宅医療の充実、それらを支える人材の確保・養成を図ることを目的に、その取組みの方向性を示すものです。

将来のめざすすがた

「誰もが元気でいきいきと暮らしながら、必要なときに身近な地域で質の高い医療・介護を安心して受けられる神奈川」

地域医療構想における3つの取組み

 地域医療構想に示す「めざすすがた」の実現に向け、市町村や関係団体、県民等と連携し、次に掲げる事項に取り組みます。

ア 将来において不足する病床機能の確保及び連携体制の構築

イ 地域包括ケアシステムの推進に向けた在宅医療の充実

ウ 将来の医療提供体制を支える医療従事者の確保・養成

神奈川県地域医療構想(平成28年10月策定・平成30年3月改定)

 


神奈川県地域医療構想(素案)に関する意見募集結果(平成28年7~8月実施)

 「神奈川県地域医療構想(素案)」に関する意見募集につきましては、ご意見をお寄せいただきありがとうございました。

 このたび、皆様からお寄せいただいた後意見に対する県の考え方を取りまとめましたので、公表します。

神奈川県地域医療構想(素案)に関する提出意見及び意見に対する県の考え方(PDF:734KB)

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