乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)を起こさないために

掲載日:2019年9月19日

赤ちゃんを激しく揺さぶらないで

赤ちゃんは泣いて気持ちを伝えます。赤ちゃんは特に理由もないのに泣くことがあります。

赤ちゃんが泣きやまず困っても、イライラしたり無理に泣きやませようとして赤ちゃんを激しく揺さぶらないでください。赤ちゃんを激しく揺さぶると脳に衝撃が加わり、重い障害が残るからです。

これを、乳幼児揺さぶられ症候群(Shaken Baby Syndrome、SBS)といいます。

リーフレット「赤ちゃんが泣いて困ったら…」

sbs(PDF:1,198KB)

赤ちゃんが泣いた時や、泣き止まない時はどうすればいいのでしょうか。

神奈川県では、乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)を起こさないために

  • 赤ちゃんが泣いた時の対処法
  • 泣きやまないでイライラした時の対処法
  • 大人が落ち着くための方法

などをまとめたリーフレット(A6サイズ)を作成しました。

ダウンロードしてご利用ください。

リーフレット(折本版)(PDF:1,212KB)

リーフレット(折本版)の作り方(PDF:186KB)

 

冊子の配布を希望される場合はお問い合わせ先までご連絡ください。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa