職種紹介:司書A

掲載日:2021年3月3日

仕事と配属先

職務内容

県立の図書館、県立学校の図書館において、資料の選定・収集・整理を行うとともに、図書館資料の貸出やレファレンスサービス、利用しやすいレイアウトの作成など、図書館の整備・運営を行います。
学校司書は、生徒に図書館の活用方法を助言し、図書の紹介を行うことで、読書活動を推進し、生徒が自ら調べ、自ら考える力を育むという役割も担います。

主な配属先

県立図書館、川崎図書館、県立学校等

各部局について、詳しく知りたい方は組織紹介をご覧ください。

先輩職員からのメッセージ

令和3年度掲載:県立図書館 奥村 涼乃 司書

R3奥村司書

県立図書館は社会・人文系リサーチライブラリー、県立川崎図書館はものづくり情報ライブラリーとして、それぞれ役割を分担し運営しています。私は、紅葉ヶ丘にある県立図書館で、レファレンスや、障がい者サービスに関する業務を担当しています。
レファレンス業務は、担当の職員全員で協力して行います。専門的な内容の質問も多く、日々勉強の毎日ですが、利用者の方から頂くお礼の言葉が励みになっています。
障がい者サービスは、利用者向けのサービスだけでなく、他機関と連携して市町村立図書館等向けの研修会を開催したり、県内のサービス状況を把握するための調査を行ったりするなど、広域的な視野を持って業務に携わることができます。

令和2年度掲載:県立図書館 佐藤 栞 司書

R2佐藤司書

人文・社会科学系の資料を中心に扱っている県立図書館で、逐次刊行物の受入や整備に関する仕事をしています。
雑誌や新聞の情報は図書に比べて速報性が高いことが特徴です。最新の情報を提供できるよう欠号がないか、受入が遅れている資料がないかなどのチェックや、データベースに納品された資料の情報の登録を行って、蔵書の維持管理に努めています。
資料の選定や整理業務を通して、古く貴重なものから最新のものまで、たくさんの資料や情報に触れられることがとても楽しいです。日々、膨大な資料と戦う地道な作業ですが、図書館の下支えとなる業務に携われることにやりがいを感じています。

平成31年度掲載:川崎図書館 生田 春菜 司書

H31職種紹介(司書)

2018年の5月に移転・開館した県立川崎図書館で、レファレンス業務やものづくりの基盤となる科学の普及を目的とした理科教室などの催事に携わっています。川崎図書館は、ものづくり情報ライブラリーとして技術・工学系の専門図書や学術雑誌を中心に、社史コレクションや国内外の規格資料など個性的な資料群を所蔵していることもあり、県内外の多くの方にご利用いただいています。
遠方の方からのお問合せもあり、わざわざ当館を選んでご質問いただけることを嬉しく思います。また、以前ご質問いただいた方から別の件でお問合せがあったり、ご紹介した資料が実際に利用されたりして、利用者の方に当館が有用だと感じていただけたときにやりがいを感じています。

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県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa