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更新日:2023年6月13日

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令和5年度障がいのある方を対象とした神奈川県職員採用の試験実施について
ー多くの皆さんの受験をお待ちしていますー

2023年06月13日
記者発表資料

県では、障がいのある方の雇用を促進するため、本年も、障がいのある方を対象とした神奈川県職員採用の試験を実施します。

1 実施区分及び採用予定者数

 (1) 行政:28人程度
 (2) 公立小中学校等事務:7人程度
 (3) 警察事務:4人程度

  • 1人2区分まで受験することができます。
  • 3区分合同で実施しますので、2区分を志望された場合でも、1回の受験で済みます。
  • 2区分ともに合格基準に達した場合、志望順位の高い区分のみが合格となります。

2 受験資格

次の(1)及び(2)の要件をいずれも満たす人(外国籍の人も受験できます(警察事務を除く。)。)
 (1) 昭和38年4月2日から平成18年4月1日までに生まれた人
 (2) 以下のいずれかに該当する人

  • 身体障害者手帳の交付を受けている人
  • 身体障害者福祉法第15条の規定により都道府県知事の定める医師(以下「指定医」という。)、労働安全衛生法第13条に規定する産業医又は人事院規則10-4(職員の保健及び安全保持)第9条第1項に規定する健康管理医その他これに準ずる者が作成した、障害者の雇用の促進等に関する法律別表に掲げる身体障害を有する旨の診断書又は意見書(心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう若しくは直腸、小腸、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫又は肝臓の機能の障害については、指定医が作成した診断書又は意見書に限る。)の交付を受けている人
  • 都道府県知事、政令指定都市市長又は中核市市長が発行する療育手帳の交付を受けている人
  • 児童相談所、知的障害者更生相談所、精神保健福祉センター、精神保健指定医、障害者職業センターにより知的障害があると判定された人
  • 精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている人

(注記)地方公務員法第16条の規定に該当する人及び平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている人(心神耗弱を原因とするものを除く。)は受験できません。

3 申込期間

7月10日(月曜日)から8月4日(金曜日)まで

4 試験の日程及び内容

 (1) 第1次試験 9月17日(日曜日)

(試験内容)教養考査(択一式・高等学校卒業程度)

 (2) 第2次試験 10月下旬から11月上旬のうちの指定する1日

(試験内容)作文考査(第1次試験日に実施)、人物考査(集団討論、個別面接)

 (3) 最終合格発表 11月下旬​

  • 教養考査及び作文考査は、3区分共通の問題となります。また、人物考査は、2区分を志望された場合でも合同で実施します。
  • 教養考査の出題範囲は次のとおりとなります。

 (知識分野15問必須回答)社会科学、人文科学、自然科学
 (知能分野15問必須回答)文章理解(英文を含む。)、判断推理、数的処理、資料解釈

5 受験案内の提供時期及び方法

7月3日(月曜日)から職員採用ホームページに受験案内を掲載します。
また、受験案内・申込書は、7月10日(月曜日)から県庁をはじめ、かながわ県民センター、川崎県民センター及び各地域県政総合センター県政情報コーナーなどで配布するほか、郵送での請求も受け付けます。

職員採用ホームページURL:https://www.pref.kanagawa.jp/docs/s3u/saiyou/

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神奈川県人事委員会事務局総務課

副課長 諸星 電話 045-651-3242

任用グループ 岡田 電話 045-651-3245

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