かながわ消費生活注意・警戒情報第49号(2015年11月10日発行)

掲載日:2018年3月18日

ウォーターサーバーの使い方にご注意ください! 

1歳の子供がウォーターサーバーに触ったところ、チャイルドロックが壊れていたため手の甲に熱湯がかかってしまった。病院で診察してもらったら、2度のやけどと診断された。

アドバイス

こんな点に注意

 ◆ ウォーターサーバーは、いつでも熱湯や冷水を利用でき、重たい水も配達してくれてとても便利なものです。 

 一方、小さなお子さんが熱湯の出口を触っているときにチャイルドロック機能が解除されてしまい、熱湯が出てきてやけどをしてしまったという事故が発生しています。 

 事故を防ぐために、取扱説明書を十分に読み、正しい操作手順で使用すること、柵などを設けて乳幼児をウォーターサーバーに近づけないようにすること、乳幼児の前でウォーターサーバーのロックを解除している様子を見せないことなどに気を付けてください。 

 消費者庁のホームページ「こどもを事故から守る!プロジェクト」の中にも、ウォーターサーバーによる事故防止に関する記事がでていますので参考にしてください。 

http://www.caa.go.jp/kodomo/mail/past/vol/20150723.php

 

 製品を使用していたときにけがをしたという事故情報を、消費生活相談窓口にご提供ください。

消費生活相談は、消費者ホットライン 局番なし 188 (身近な消費生活相談窓口につながります。)

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