美容医療サービスのトラブルにご注意!-「10万円」のつもりが「70万円」の契約!?即日施術は避けリスク等の確認を!-

掲載日:2021年8月20日

注射器とはっきり断る若者と見守るニャン吉

事案の概要

 美容医療サービスのトラブルが10~20歳代の若者に増えています。国民生活センターが、全国の消費生活センター等に寄せられている相談事例を紹介し、注意喚起していますのでお知らせします。

相談事例

  • 「10万円全身脱毛」の広告を見たが、実際は70万円の高額コースを勧められ解約したい
  • 「手術当日に化粧できる」という二重まぶた形成術を受けたが、術後の腫れが引かない

トラブル防止のポイント

  • その場で契約・施術をしないようにしましょう
  • クリニックの広告には「誤認させるおそれのあるビフォーアフター写真」「費用を強調した広告」などのNG表現があることを知っておきましょう
  • 施術前にリスクや副作用を確認し、医師から十分に説明を受けて検討しましょう
  • 「お金がない」なら「契約しない」ときっぱり断りましょう
  • 2022年4月から『18歳で大人』に!一人で契約できる半面、原則として一方的にやめることはできません。不安に思った時、トラブルにあった時は「188」に相談しましょう

 

詳しくは、国民生活センターのプレスリリース[PDFファイル/389KB]をご覧ください。

 

疑問や不安を感じた場合には、お近くの消費生活相談窓口までご相談ください。
消費者ホットライン「188(いやや!)」番に掛けると、お近くの消費生活相談窓口をご案内いたします。

消費生活相談は、消費者ホットライン188番をご利用ください

188

 

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