新型コロナウイルスに便乗した悪質商法にご注意ください!(第4弾)

掲載日:2020年4月15日

事案の概要

 新型コロナウイルスの感染拡大に関連した相談が、全国の消費生活センター等に寄せられています。

 今回、新型コロナウイルスを口実に「新型コロナウイルスが水道水に混ざっている」「排水管が新型コロナウイルスで汚染されている」等、電話やSMSで根拠のない説明を行う悪質な相談事例が複数寄せられたことから、国民生活センターが被害の未然防止のために注意を呼び掛けておりますので、お知らせします。

相談事例

【事例1】新型コロナウイルスが水道水に混ざっていると不審な電話がかかってきた。
【事例2】水道局をかたり新型コロナウイルスがついているので除去すると不審な電話があった。
【事例3】「新型肺炎に下水道管が汚染されているので清掃します」とのSMSが届いた。
【事例4】排水管高圧洗浄のチラシを見て電話したら「排水管が新型コロナウイルスで汚染されている」と言われた。
 

ご注意いただきたいこと

  • 「新型コロナウイルスが水道水に混ざっている」等の根拠のない話には絶対に耳を貸さないようにしましょう。

 新型コロナウイルスの感染拡大に対する不安につけ込んで、「新型コロナウイルスが水道水に混ざっている」「排水管が新型コロナウイルスで汚染されている」等と説明し、不安をあおる悪質な相談事例が全国の消費生活センター等に複数寄せられています。しかし、これらは根拠のない話であり、現在のところ、そのようなことが実際に起こったケースは確認されていません。

 なお、水道水については、各自治体等が国の法令に従い、適切に塩素消毒を実施するとともに、国が定める水道水質基準に従い、安全な水を供給しています。根拠のない話には、絶対に耳を貸さないようにしましょう。

 

詳しくは、国民生活センターのプレスリリース[PDFファイル/239KB]をご覧ください。

 

疑問や不安を感じた場合には、お近くの消費生活相談窓口までご相談ください。
消費者ホットライン「188(いやや!)」番に掛けると、お近くの消費生活相談窓口をご案内いたします。

消費生活相談は、消費者ホットライン188番をご利用ください

188

 水を飲むニャン吉水道

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