かながわ消費生活注意・警戒情報第57号(地震などに便乗した住宅の修理トラブル)

掲載日:2018年3月18日

地震などに便乗した住宅の修理トラブルにご注意を!

熊本地震が発生した後、以前に屋根修理をお願いした業者から「地震があったので、工事から5年以上点検していない家を訪問している」と言われ、屋根の点検をお願いしたところ、「雨漏りの心配があるので修理したほうがいい」と勧誘され、不安になってしまい、高額な屋根工事の契約を結んでしまった。

アドバイス

大きな災害が発生した後は、不安につけこむトラブルが増加します!

地震などの大きな災害が発生すると、人々が災害を強く意識し、

不安を覚えるようになるため、それにつけこむトラブルが増加します。

工事を勧める悪質業者のイメージ

契約は慎重に!

住宅の修理などの工事を行う際には、業者の説明をよく聞き、複数の業者から見積もりを取り、周囲に相談するなどして、慎重に判断しましょう。

契約後でも、自宅を訪問されたり、電話で勧誘を受けたりして修理やリフォーム工事の契約をした場合、契約書面を受け取ってから8日間はクーリング・オフができます。

心配なときや困ったときは、身近な消費生活相談窓口に相談しましょう。

消費生活相談は、消費者ホットライン 局番なし188(身近な消費生活相談窓口につながります。)

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