かながわ消費生活注意・警戒情報第89号『広告では安かったのに…!廃品回収業者とのトラブルに気を付けて!』

掲載日:2019年3月14日
廃品回収業者

事例

引越をすることになり、インターネットで検索して比較的安い料金が掲載されていた業者に不用品の回収を依頼した。ところが、荷物をトラックに積み込んだ後に「追加費用が必要になった」と言われ、高額な請求をされてしまった。

アドバイス

 不用品の処分は、お住いの市区町村のルールをまず確認!

 

  • 粗大ごみや不用品の処分は、お住いの地域の市区町村のルールに従って行いましょう。粗大ごみに出せない家電品やパソコンなどの処分方法について、分からない場合は市区町村に確認しましよう。
  • ご家庭の廃棄物を回収できるのは、「一般廃棄物処理業の許可」を持つ業者です。「産業廃棄物処理業の許可」や「古物商の許可」を持っていても回収はできませんので、依頼する際はよく確認しましょう。
  • 依頼をする際は見積もりを取り、追加料金の有無などを事前に確認しましょう。また、廃品回収業者が無料回収をうたっていても、回収時に「リサイクル料金はかかる」などとして、料金を請求されるケースもあるので、注意が必要です。
  • 廃品回収業者との間でトラブルになったら、最寄りの消費生活センターに相談しましょう。

家庭系ごみの出し方をチェック

消費生活相談は、消費者ホットライン!局番なしの188(イヤヤ)。

身近な消費生活窓口につながります。

消費者ホットライン

 

注意・警戒PDF(PDF:1,230KB)

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