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更新日:2026年7月15日

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偽サイトや詐欺サイトの特徴を知ろう!(かながわ消費生活注意・警戒情報第175号)

インターネット通販で、返金手続きと見せかけ、逆に送金させられるトラブルが発生しています。極端に安い価格、不自然な日本語、支払方法の限定などは偽サイトや詐欺サイトの特徴です。疑わしい場合は注文をしないようにしましょう。

 

インターネット通販を利用するマキマキちゃんとニャン吉

 

相談事例

  • インターネット通販で探していた商品を見つけて購入した。購入後しばらくして、事業者から「商品が欠品しているため返金をする。無料通話アプリを登録するように」と連絡があり、事業者の「返金申請用アカウント」を無料通話アプリでやり取りしながら登録した。アプリ上で「返金申請の方法」を案内され、言われるままに操作をしたところ、逆に送金をしてしまった。返金してほしい。

アドバイス 

インターネット通販で商品を購入するときは公式のホームページ他の通販サイトも確認し、慎重に検討しましょう。

〇✖クイズ

Q.1探していた商品がインターネット通販で安価で売っているのを見つけたらすぐに購入するべきだ。

Q.2支払方法が「銀行振込(特に個人口座)のみ」「代金引換配達のみ」など限定されていても、気にする必要はない。

Q.3日本語がおかしくても、日本語が苦手な事業者がサイトを作っただけだから大丈夫。


A.答えは全部「×」!!「通常価格より極端に安い」「支払方法が限定されている」「おかしな日本語」はすべて偽サイトや詐欺サイトの特徴です。注意しましょう。

それでもトラブルになってしまったら・・・

  • 事業者から「欠品のため、返金をする。無料通話アプリを登録するように」「登録しなければ返金できない」「〇〇ペイでしか返金できない」と案内されたら、詐欺を疑いましょう。
  • 詐欺に遭ったと思ったら、警察相談専用電話「#9910」に相談してください。

消費生活相談は、消費者ホットライン!局番なしの188(いやや!)。

身近な消費生活窓口につながります。

消費者ホットライン188

 

注意・警戒PDF(PDF:4,729KB)

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